So-net無料ブログ作成
検索選択

凍り豆腐でシソ餃子 [料理]

しそ餃子.JPG家に植えている青じそが食べても食べてもどんどん生え、大量にできたため、
しそ餃子にしていただきました。

しそを刻んで、凍り豆腐とお麩、しょうがを入れて、食べごたえを出しました。

味付けは塩こしょう、しょうゆ、ごま油で、餃子の皮に包んで焼くだけです。

とってもオツな味でおいしかったです[ぴかぴか(新しい)]

・・・・
身土不二(しんどふじ、しんどふに)という言葉、すごくいいなと思います。

なるべく自分が住んでいる場所の近くでできたもの、とれたものを食べる
という意味だそうです。

どんな食べ物も手に入る便利になったこの世の中ですが、
やはりその土地の自然に適応した旬の作物を食べることが
一番健康に生きられることだという考え方。

そのうえ、持続可能な農業と、地域の発展も得られる[ぴかぴか(新しい)]環境にもやさしい[ぴかぴか(新しい)]
こんなすてきなことはないんじゃないかな。


日本は全世界の2%の人口をもつ国だけど、
世界中の10%の穀物(おもに家畜のえさ)を輸入し、
世界のとうもろこしの20%以上が日本に流入しているそうです。

一方で飢餓もある世界の現状で異常な状態だと思います。

肉中心から、野菜を主にした食事にするなど、
まずは週に一度、菜食な日を設け、
それが気持ちよく、からだに合っていると思われるなら、
さらに増やしていってはどうでしょう[ぴかぴか(新しい)]

Go Veggie Monday ベジーマンデー!月曜日は菜食!


レシピはこちらから~


-----------------------
★凍り豆腐でしそ餃子のレシピ
しそ餃子.JPG
<材料 約20個分>

凍り豆腐 1/2丁    青じそ(刻む) 20枚
おつゆ麩(くだく) 2/3カップ
しょうが(すりおろし) 大さじ4
餃子の皮 20枚

塩 小さじ1/2    こしょう 少々
醤油 大さじ2    ごま油 大さじ1

作り方
①木綿豆腐はパックのまま冷凍庫で凍らせ、解凍し、手でぼろぼろにくずす。
②すべての材料をまぜ、餃子の皮で包む。
③油を熱したフライパンに②を並べて焼く。コップ1杯の水を入れてフタをし中火で焼く。
④水がほとんどなくなったら、フタをはずし、ごま油大さじ1(分量外)をまわしかけ、
 強火でパリッとキツネ色に焼き上げる。
⑤酢・醤油をまぜ合わせいただきます。

※冬はしそを春菊などに変えてもおいしいです♪
※焼くとき、水に小麦粉を小さじ1くらい混ぜると、こんがりよい色に焼けますよ。

---------------------

木綿豆腐は凍らせると、うまみが凝縮され、お肉のような食感になります。
豆腐はそのままでもおいしいけど、凍り豆腐にすることで、食べごたえをプラスしました。
手で水分をぎゅーっと絞って、ボロボロに崩してくださいね。

餃子には、 ソイミート(ミンチタイプ)や高野豆腐、ゆで大豆やおから、高キビなどを
入れてアレンジするのも楽しいですよ★


nice!(7)  コメント(2)  トラックバック(0) 

nice! 7

コメント 2

kaz

niceありがとうございます^^

今でこそ「地産地消」と言う言葉を売り文句のようにしているものもありますが 言われなくてもそれがごく自然なことなんですよね

穀物をはじめ様々な食料を輸入に頼らざるを得ない現在の日本では それもままならないことも確かですけど・・・
by kaz (2011-10-05 20:36) 

yuki-.-

ご訪問ありがとうございます。
昔は、自分の土地でとれたものを食べるのが当たり前だったのですが
今は輸入がますます増え、何が大切かを見失いそうになってきていますね。

食べるもの・・・命を作り育てる、農家を支援することが今ほんとうに大切なのだと思います。
by yuki-.- (2011-10-05 21:26) 

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

―HOME―
メッセージを送る

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。