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オートミールとナッツのクッキー [お菓子]

オートミールとナッツのクッキー.JPG
オートミールとナッツのクッキー、焼きました[黒ハート]
レーズンやくるみ、オートミールなど、家に残っていたドライフルーツ、ナッツをたくさん入れて♪
薄力粉100%でも美味しいですが、今回、ベサン粉をまぜて、さっくり感をアップさせました。


ベサン粉とは、ひよこ豆の粉のことで、これを入れると、なんとも香ばしい風味が出るのです。

それに、これを入れると、卵を入れたかのように、ほんのり黄色に色づいて、おいしそうになるのです[ぴかぴか(新しい)]

お好み焼きやクレープの生地に入れてもいいし、インド料理の、パコラ(天ぷらのような揚げもの)にも使えます♪


もしベサン粉がない場合は、片栗粉を入れてもさっくりします[ひらめき]
それか、薄力粉100%でももちろんOK。

今回、オートミールも混ぜたので、よりサクサク感アップになりました[グッド(上向き矢印)]
MDS阪神の会に持って行ったとき、喜んでもらえてよかったです。


私の大好きなひよこ豆のフムスが手軽に作れちゃう!フムスミックスもおすすめ☆

卵アレルギーの方にも、おすすめのビーガン・オートミールクッキー★
おいしすぎて食べすぎ注意です★


レシピはこちらから~


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★オートミールとナッツのクッキー
オートミールとナッツのクッキー.JPG
<材料 約20個分>
【A】
薄力粉 1カップ
べサン粉 1/4カップ
ベーキングパウダー 小さじ1

フラックスシード(水1/4カップにつけておく) 1/2カップ
砂糖 大さじ3
油 1/4カップ
くるみ 1/2カップ
レーズン 2/3カップ
オートミール 1/2カップ

作り方
①【A】の粉類はボールに入れ、泡だて器でよく混ぜておく。
②①に砂糖をまぜ、油を加え、指でさらさらになるまでざっとこすりあわせる。
③②にその他の材料を入れ、ひとまとめにする。
④約4センチくらいの丸型に指で整え、170℃のオーブンで約20分焼く。

※③で水分が足りなければ、水かメープルシロップなどを少しずつ加えてもよいと思います。
※ドライフルーツやナッツは、好きなものでOKです。
※ベサン粉がなければ、薄力粉か片栗粉で代用できます。

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インドの酪農及び皮革産業での牛の動物虐待(PETA INDIA

私たちがミルクやバターをいただく一方で、このような現実が起こっています。
昔は牛は人間と同じように重宝され、広い草原で、大切に扱われていました。
でも、人口がこれだけ増えてしまった現代、過密飼育、母子離別、薬物投与、強制妊娠、などは当たり前になっています。

一杯のミルクが、どんな現実を引き起こすか、考えてみてほしいと思います。
そして、そのような残酷な商品を選択せずにすむ、食生活があることを、知ってほしいと思います[ぴかぴか(新しい)]


~以下、映像より引用~


価値のあまりないオスの子牛は、餓死するまで、放置されます。
彼らの短い人生は、不安と恐怖としかいえません。

牛乳は文化の一部だからと人々は言います。
しかし、人々は気づくべきです。

私達の暮らしで牛が最初に焼いたチャパティやローストを与えられたときがあったのです。
崇拝されてました。
良く扱われていました。
しかし 今のインドのタベラを見てください。

オスの子牛は食肉処理場に渡されます。
そこが子牛皮革の出所です。
そこでなめし皮になるのです。
そういうことです。

インドの街中を徘徊し、結局ゴミを食べる牛もいます。
世話人から、他に何も食事として与えられないからです。

彼らは牛を道に放り出しそこでプラスチックやごみを食べて夜家に帰り乳を搾られます。
死にかけてお腹を切り開くとゴ何キロものゴミが出てきました。

・・・・

この解決策として、インドのPETAビーガンつまり動物を一切含まない食事を支持しています[ぴかぴか(新しい)]

ミルクを消費しなければ、酪農業は存在しません。
酪農業がなくなれば、このような残酷な牛もなくなるのです。

皆、一杯のミルクがこの残虐行為を助長すると認識するべきです。

タベラで妊娠させ続けられた牛や水牛はそこで絶えず子供を産み絶えず乳を出し
5年か6年後には身を使い尽くされます。
彼らに残された生命はありません。

・・・・

インドでは2つの州を除き、牛の解体は禁止されています。
牛の解体が合法的にできるのは、カレラ州と西ベンガル州です。

そのため、この牛たちは非常に遠い距離を歩かされます。

いずれこの牛たちは殺されるので、道中 食物や水を与える理屈もなにもないと考えていました。

この牛たちが極度の疲労で倒れると 業者は彼らの尻尾の骨を折ります。
骨は一つずつ折られます。
尻尾に折る骨がなくなると、ラルラミチ、つまり赤唐辛子を牛の目に入れて起こします


牛は私たちの母なのに
これが現実です




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コメント 4

クローヴ

インドは経済成長が著しいようですが、やはり貧富の差は大きいのでしょうね。
動物が大事にされない国は人間も大事にされない…と聞いたことがあります。
インドだけでなく他の国にも言えることですが。
by クローヴ (2012-09-04 22:58) 

yuki-.-

クローヴさん、そうですね。コメントありがとうございます。
インドは牛を神様のようにあがめている国だと有名ですが、
実はこんなショッキングな一面があったと知りました。
まさに、動物が大事にされない国は、落ちていく一方だと思います。。
by yuki-.- (2012-09-07 21:50) 

職務経歴書のダウンロード

とても魅力的な記事でした!!
また遊びに来ます!!
ありがとうございます。
by 職務経歴書のダウンロード (2013-01-30 13:02) 

s

ベジタリアンに近い食事をしていますが、
文章に違和感を覚えます。

これが真実だといいますが、あなたは見ていないでしょう。
目で見たことだけを書いた方が良いと思います。
by s (2013-09-04 01:11) 

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