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映画『フォークス・オーバー・ナイブズ』いよいよ公開! [映画]

食に対する常識を覆し、全米大ヒットを記録した現代人必見のドキュメンタリー映画 『フォークス・オーバー・ナイブズ(forks over knives) - いのちを救う食卓革命』が、いよいよ大阪シアターセブンで劇場公開となりました。(2/9~3/1)
http://vegerevo.com/scr



「この映画を見て、すぐにキッチンの動物性食品を片付けた。 以来5ヶ月半の間、ずっと菜食を続けてる」

と、著名な映画監督、ジェームズ・キャメロンなどが大絶賛。

ドキュメンタリーとしては異例の全米大ヒット。
劇場でヒットを収めた後、18万枚以上のDVDが販売されました。
同名の本はニュヨークタイムスで ベストセラー本として紹介されています。 (本はこちら→Forks Over Knives: The Plant-Based Way to Health


■作品紹介 『フォークス・オーバー・ナイブズ - いのちを救う食卓革命』

牛乳を飲むと骨がもろくなる?
動物性の栄養素はガンを促進する!?

脂肪と膵ガン.jpg

約半数の国民が何らかの薬を常用し、3人に1人が糖尿病を発症、毎年100万人が心臓疾患とガンで命を落とすと言われているアメリカ
医療費の増大が 社会問題となり、ダイエットが注目を浴びる一方で、真の問題は見過ごされたままになっていた。
しかし、動物性食品こそが不健康の原因だと唱えるこの映画は、問題の本質を明らかにし、多くの人々の支持を得て全米で大ヒットを記録することになった。

卵や乳製品を含む、一切の動物性食品を食べない菜食主義はビーガンと呼ばれ、最近ではクリントン元大統領が実践していることで話題となっている。
クリントン元大統領はエセルスティン博士の著作に影響を受け、助言をもらってビーガンを始めたと言われる。
また、マドンナやナタリー・ポートマンなど、多くのセレブもビーガンを実践しており、幅広い人々に支持を広げている。
そのきっかけとなったのが、本作で紹介されているキャンベル、エセルスティン両博士の研究だ。

本作には実際に菜食主義を実践して、病から立ち直った多くの実例が紹介されている。
それと同時に、菜食を阻む見えない力についても言及している。


菜食主義は極端だという偏見、加工食品に偏った手軽な食生活。
食品業界の意向が優先される学校での食事プラン。
肉を食べないと力が出ないという思い込みなど、日常に潜む問題点に警鐘を鳴らす。

見れば自分の食生活を見直すきっかけになるはずだ。
食(フォーク)はメス(ナイフ)を征するという事実を明らかにする衝撃作である。
http://vegerevo.com/a



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フォークス・オーバー・ナイブズ いのちを救う食卓革命 (forks over knives) [映画]


牛乳を飲むと骨がもろくなる?
高タンパク低脂肪が前立腺ガンを引き起こす?

全米で大ヒットした、栄養学と外科の世界的権威が、牛肉や乳製品が病気を引き起こすとして 菜食を呼びかけるドキュメンタリー
『フォークス・オーバー・ナイブズ ~いのちを救う食卓革命』

の日本DVDが発売されました。

『フォークス・オーバー・ナイブズ』は2011年5月に劇場公開しヒットを収めた後、18万以上のDVDを売上げました。
同名の本はニューヨークタイムズでベストセラー本として紹介されています。



1940年代から、完全食品として推奨されてきた牛乳。
酪農業を営む家で少年時代を送っていたキャンベル博士も、これを当然と信じて疑わなかった。
しかしあるとき、動物性タンパク質とガンとの関連に気付いた博士は、どの食物が何の病気の原因となるかを調べる大規模な調査に乗り出す。

一方、外科医としての実績を積んでいたエセルスティン博士は、いくら手術で患者を治しても、これから病気になる患者はけっして減らないという現実にジレンマを抱いていた。
栄養学と外科の世界的権威である、二人の博士が達した結論は―動物と加工食品を食べず、菜食の実践で病は防げるということ。
そして多くの生活習慣病を治療することも可能だということ。

両博士の考えにインスパイアされたリー・フルカーソン監督は、膨大なインタビューと科学的検証を通して、“食”の常識に鋭く切り込む。
薬漬けの日々を送る男女や、回復が見込めない心疾患だと診断された患者たち。
彼らに現れた変化を知った監督は自らも菜食に挑み、驚くべき効果を目の当たりにする!

加工食品に偏った手軽な食生活。
食品業界の意向が優先される学校での食事プラン。
肉を食べないと力が出ないという思い込みなど、日常に潜む問題点に警鐘を鳴らし、食(フォーク)はメス(ナイフ)を征するという事実を明らかにする問題作である。

●コメント
「この映画を見て、すぐにキッチンの動物性食品を片付けた。以来、5ヶ月半の間、ずっと菜食を続けている」---ジェームズ・キャメロン監督

「これは、あなたの命を救う映画だ!」---R・エバート(シカゴ・サン・タイムズ紙)
「菜食以上の医療を、私はしらない」---コリン・キャンベル博士
「2011年、1本のドキュメント映画が、最先端とされるアメリカの医療と栄養学の世界に激震をもたらしました。
敬愛するキャンベル博士とエセルスティン博士らの成し得たすばらしい業績が、こうして多くの人の目にふれたことに感激しています。
この映画が伝えるメッセージは、病気に苦しむ多くの日本人も救済することでしょう。」-----松田麻美子(自然健康・治癒学博士、日本ナチュラル・ハイジーン普及協会会長/ヒューストン在住。
訳書に、T・コリン・キャンベル著『The China Study』※邦訳『葬られた「第二のマクガバン報告」』グスコー出版、コールドウェル・B・エセルスティン著『Prevent and Reverse Heart Disease』※邦訳『心臓病は食生活で治す』角川学芸出版)などがある。)


自民党政権になったいま、TPPで地域の食がどうなるのか、医療がどうなるのか危惧されています。
多くの人にぜひ見てほしい作品です[かわいい]



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映画「Good night, and good luck」 [映画]



先日見た映画

「Good night, and good luck」

第二次世界大戦後、ソ連と冷戦に突入していたアメリカ
共産主義の増大を恐れたアメリカ政府は、共産党に少しでも関わりがあるとみなした者は、辞職に追い込むなどの「赤狩り」を強行していました。

そんな「赤狩り」が多発し、無実の者も罪に着せられていた、1950年代のアメリカを舞台に、実在したニュースキャスターであるエドワード・R・マロー(Edward Roscoe Murrow)とCBSの番組スタッフが、真実の報道のために勇敢に立ち向かう姿を描いたノンフィクションドラマです。


マスコミと政府の癒着関係、と勇敢にたたかったジャーナリスト、エドワード・R・マロー。

マローは「信念を持った勇気ある報道によって、行き過ぎた赤狩り旋風の終焉に重要な役割を果たした」として、アメリカのみならず多くの西側諸国でも賞賛されることになったそう。


マローの言葉で、

テレビは人を欺き 笑わせ 現実を隠している」

この言葉にはとても共感させられました。


「もしテレビが娯楽と逃避のためだけの道具なら―
もともと何の価値もないということですから

テレビは人を教育し 啓発し 心さえ動かします
だが それはあくまでも使うものの自覚次第です
それがなければテレビは メカの詰まった―
ただの箱なのです」

マローの言葉は説得力があり、彼の勇気ある報道では、真実がなんなのか、考えさせられるものがありました。


福島原発事故が起こってから、いかにマスコミと政府が癒着しているか、私も改めて思い知りました。

放送業界が国民の思想を弾圧してはいけない・・・

この映画をみて、その当たり前の事実を再確認させられました。


誰ひとり”危険な本”を読まず―
”異端の友人”を持たず
”変革”に興味がなければ―
それこそ マッカーシーの理想だ

・・・・
自分と政治や思想など、考えの違う友人を持たず、変わることに興味がないもの
その思想の自由のないことこそ、危険だ、ととらえたマローの言葉には考えさせられました。


全編モノクロで真面目な社会派映画です。
アメリカの政治・放送業界の裏面を知ることができました。


それにしても日本のテレビ番組も、このような見ごたえのある放送をしてくれないものかな。。。
くだらない広告も氾濫していて・・・・

私はいまだにテレビを見たいと思いません[あせあせ(飛び散る汗)]


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【拡散希望】シネマトークカフェ vol.14 「フード・インク」 in 神戸 [10月20日] [映画]

神戸で映画の上映会のイベントの紹介です[ぴかぴか(新しい)]

シネマトークカフェ vol.14 「フード・インク」 in 神戸 [10月20日]

神戸で、話題の映画 「フード・インク」の上映会があります☆
場所はJR神戸駅から徒歩5分の、神戸市産業振興センター
きっと、明日からの食料選びや健康について、考えさせてくれる、とてもためになる映画のはず!
この機会に、ぜひ参加されてはどうでしょうか?
以下、情報を転載します☆


体にいいオーガニック・フードと、スーパーに並ぶお手頃価格の“フード”。
同じ野菜や肉にも関わらず価格にこれ程差があるのはなぜなのか?

軽妙なテンポで繰り出されるアメリカン・ジャンク・フードさながらのヴィヴィッドな映像が、笑えない事実と矛盾を突きつけ、オーガニック・フードの本当の価値を訴えていく。

観れば必ず今日のごはん選びが変わる、フード・ドキュメンタリー。


★上映後には、岩上安身がトークします。

世界の食料問題、ひいては経済問題について、一緒に考えてみませんか?




<上映映画紹介>
「フード・インク」
監督::ロバート・ケナー(2009年 / アメリカ / 94分)
配給:アンプラグド

◆日時 2012年10月20日(土)
【シネマトークカフェ】 12:30 受付開始/13:00 ~ 16:30
上映会と岩上安身によるアフタートーク
【懇 親 会】 18:00~
岩上安身も参加する懇親会です。

◆場所
【シネマトークカフェ】
神戸市産業振興センター レセプションルーム(10F)
〒650-0044 神戸市中央区東川崎町1丁目8番4号 (神戸ハーバーランド内)
【懇 親 会】
神戸ハーバーランド ご馳蔵(ごちくら)
〒650-0044 神戸市中央区東川崎町1-6-1

◆定員
【シネマトークカフェ】 100名
【懇親会】 50名

◆参加費
【シネマトークカフェ】 2,000円
【懇親会】 2,500円/食事・ワンドリンクつき(追加飲み物は別途有料)

◆その他
託児サポートあり
*お子さまたちがじっとできない時に、ママ、パパのサポートを致します。
小さなお子さま連れの方も安心してご参加ください。

◆お申込み
お申込みは 》》こちら 《《 からお願いします。http://iwj.co.jp/info/whatsnew/?p=17796

◆主催 インディペンデント・ウェブ・ジャーナル


まだまだ予約受付中だそうです[exclamation]


世界の遺伝子組み換え作物市場の90%を牛耳る米国企業モンサント社は、かつては、ベトナム戦争時の枯れ葉剤を大量に作ってぼろ儲けした「死の商人」であり、危険な遺伝子組み換え作物を強引に押し付け、種子を支配・独占し、農薬と農薬耐性(遺伝子組み換え)作物のマッチ・ポンプでぼろ儲けしている企業。
日本では、米倉弘昌日本経団連会長が社長を務めるの住友化学(株)と提携しており、TPPで、日本に遺伝子組換え作物を本格的に導入しようと画策しています。

9月17日は、世界の約70か所で「OCCUPY MONSANTO (オキュパイ・モンサント:モンサント社を占拠せよ)」と名付けられた世界同時抗議活動が展開されました。
日本でも、時差の関係で翌18日に、PARCの内田聖子事務局長などが中心になって、東京・銀座の日本モンサント社前に約150人、首相官邸前に約400人が集まってモンサント社に対する抗議活動が行われました。

●日本農業新聞
http://www.agrinews.co.jp/modules/pico/index.php?content_id=16724

●しんぶん赤旗
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-09-19/2012091901_02_1.html

このモンサント社の実態と同社の推進する「不自然なたべもの」(遺伝子組み換え食品)の問題点を描いた『モンサントの不自然な食べもの』は、フランスでは150万人が観た、そしてヨーロッパ各国の遺伝子組換え作物(GMO)政策にも大きな影響を与えたドキュメンタリー映画です。



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映画『GATE』上映会のお知らせ [映画]

明日の夜は西宮で映画『GATE』の上映会に行ってきます。
この映画も、原爆の火をテーマにしたドキュメンタリー映画です。

12月20日(火)19:00〜
会場:大日寺
住所:兵庫県西宮市高木東町17−13
阪急「西宮北口」東口から東北へ約700M 徒歩7分
入場料:1000円 【定員50名】要予約
連絡先: 072-350-4885 愛染明王院(協力寺院)
mail:minoruh@s6.dion.ne.jp

日本の僧侶が灼熱の中、2,500kmもの道のりを祈りを捧げて​旅をする。目的は「原爆の火を元に返すため」。
とってもfunkyなドキュメンタリー映画で、予告編を見るだけ​で、かなり盛り上がるそう!
映画にも登場する「原爆の火」を使ったキャンドルナイトもあり、​手作りの温かいイベントです。


GATE予告編
http://www.youtube.com/watch?v=Ks1M5PolJqc

GATE公式ホームページ
http://www.gate-movie.jp/​topics/2011/12/gate.html

上映後、阪神・淡路大震災から復興を遂げた西宮・大日寺にて
本編中にも登場する「原爆の火」を使ったキャンドルナイトを開催します。


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映画『幸せの経済学』から学んだこと [映画]

5月22日は生物多様性デーということで、全国一斉に『幸せの経済学』の上映会がありました。
私も神戸で見に行ってきました。

すごくおもしろく、素晴らしい映画でした。

ホームページはこちら

経済学が、なんで生物多様性?
と思わずハテナになる人も多いと思いますが、それはしっかりつながっていたのです!

[ビル]大企業が進出することによって・・・

失業者が生まれる―特に小規模農民が差別を受ける
●広告は劣等感を生み出す
●奪い合い、貧富の差、原理主義や戦争が生まれる
●大企業への規制緩和、助成制度により、中小企業に利益が生まれない
●資源を使い果たし、ゴミ問題も深刻
●都市の人口増加により、農業グローバル化し農薬、化学肥料の単一農業になってしまう


他にもさまざまな深刻な問題が生まれます。

けれど、今の社会は、大企業にどんどんばらまきを行い、規制緩和をし、助成をしている状態[あせあせ(飛び散る汗)]


私もこの経済の「グローバル化」については、常に疑問を持っていました。
大企業がどんどん経済成長し、利益を求め、権力がふくらんでいくのっていいのかな?って。

この映画は「ローカリゼーション」の必要性を訴えた作品でした。
そういった意味でも、自分が一番大切に感じていることが学べた気がします。

---------------------

でも、今の社会は巨大化企業の権力がふくらみすぎて、
どうしても1人1人の力では限界があると思ってしまいます。
でも、個人でも取り組めることは多くあると知りました。

●大企業に反対の声をあげ、変革に支援すべき
●労働者に質の高い職を与え、幸福になる商品を買う
●大企業ではなく、地元企業を支援する
●大手銀行を避けるべき
ローカルフード経済を支援する

「地産自消」―その土地で作られたものを買うことで、エネルギーを減らすこともできるし
地元に利益を与えることもできる、何より人と人との会話が生まれ、幸福になる[ぴかぴか(新しい)]

ファーマーズマーケットやスローフード、パーマカルチャーや都市菜園など
持続的な、自然や地域とのつながりが持てる農業を応援することが
幸せ、豊かになるためにこれからは必要!と分かりました。


最後に、「経済を専門家の手にゆだねるのではなく、自分たちの手で変えていこう!」
という言葉が心に残りました。

私も自分でできることから、はじめたいな。

原発の問題にも、すべてつながってると思います。

ぜひ、多くの人に見てもらいたい映画です[かわいい]

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『フード・インク』&『ありあまるごちそう』と食のメカニズム [映画]

今年のアカデミー長編ドキュメンタリー賞にノミネートされた映画『フード・インク』

私たちの食生活を根本から見直させてくれる映画です。



2011年新春、公開予定。
必見です!

公式サイト


~なぜ、世界から「飢え」はなくならないのでしょうか?~

日本政府はWFP(国連世界食糧計画)を通じて2010年までに
182億円の拠出金を供与しています。

けれど、飢餓に苦しむ人は、年々増加傾向にあります。

今、求められているのは、そんな付け焼刃の援助ではなく
”なぜ、彼らが餓えるのか”
消費者が、その社会構造の『メカニズムを理解すること』と、
流通の変化』が不可欠だと思います。

飢餓対策本.JPG友人が教えてくれた、この2冊。

まんがで学ぶ開発教育 世界と地球の困った現実

世界の半分が飢えるのはなぜ?―ジグレール教授がわが子に語る飢餓の真実

どちらも、とても読みやすくて、目からウロコになる、おもしろい本です。


「貧困がうまれる理由は、天候や環境や運命などではなく、
一握りの人間によって人為的に作られている『人災』である。
とはっきり書かれてあります。

私もそれを読んだとき、ぞっとしました。


一部の「肉」を食する先進国の人間や、
利益追求を一番とする穀物メジャーなどが、
知らず知らずの間に、これだけ大きな貧困問題を作っているのです。


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映画、「祝の島」 [映画]

hourinoshima4.jpg
山口県・祝島の原発問題のドキュメンタリー映画
「祝の島」(ほうりのしま)を観てきました。
http://www.hourinoshima.com/


ドキュメンタリー映画だから、かまえて見ないといけないかなぁと
思ってたけど、この映画、くすっと笑えるシーンが多く、
見ていてほがらかな気分になりました[ぴかぴか(新しい)]

でも、人間のくらしの原点を見せてもらいました。

祝島の人たちの姿には、私の求めていた、人間像がありました。

ただ、自分のエゴだけでなく、何も区別することなく愛情をもって、
みんながみんなの幸せを祈っているのです。

--------------------
小学校の新入生はたった1人。
全校で3人。しかも3人きょうだい。
でも、親戚でもないたくさんのおばちゃん・おじちゃんたちが入学式に出席してくれて、
涙を流して喜んでくれる。

長期間 家を空ける人たちが多いという祝島。
その、人が住まない屋根瓦の修理を善意でしていく大工さん。
よその家にも必要あらば入り込むという濃密すぎる関係。

島の人たちは力を合わせ、生きていました。

---------------------
ef_houri_2.jpg

「人間の基本を守ろう思ったら自然。金じゃない。」
「祖先が守った海や山が私たちを育ててくれた。
次は私たちが子孫に残してやる番だ。」

という島の人の言葉が心に残りました。


そのつつましやかな生活が原発騒動によって、打ち砕かれます。

これは、あまりにも利便性を求めすぎた私たちに向けられた、メッセージなのかも、と思わされました。

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映画『ブルー・ゴールド 狙われた水の真実』☆上映会 [映画]

ずっとこの映画が気になっていて、先月DVDを買いました。
『ブルー・ゴールド 狙われた水の真実』
http://www.movie-highway.com/system/?action=Public_Movie_Detail&movie_id=476



日本にいると、スーパーで水を買うのは簡単だし
そこまで深刻な問題に思えないけど…

途上国では大規模な森林伐採&砂漠化が進んでいます。
主に、遠い日本やヨーロッパの家畜のえさを作る農地拡大のためだそう。

2006年 国連 食糧農業機関発表
「家畜は今や地表全面積の30%を使用している。
新たな放牧地の造成のために森林が刈り払われ、
特にラテンアメリカでこれが森林破壊の主要な要因になっている」
http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/agrifood/agrienvi/06121301.htm

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「犬と猫と人間と」映画上映会のお知らせ☆ [映画]

VEGAN アースデー 前日の5月1日(土)上映決定しました♪♪

「犬と猫と人間と」映画上映会のお知らせ
今回は特別に、上映終了後 飯田基晴 監督 & 後藤章浩さん の舞台挨拶(講演)がございます。

☆☆くわしくはビーガン・アースデイフェスティバルのホームページからどうぞ☆☆

なお、フェスティバル当日は座談会にて 後藤章浩さんに
畜産問題や犬猫問題に関する貴重なお話をしていただけます!!

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入場料 大人¥1500  中高生¥1000 小学生以下¥500
当日券のみの販売となります。予約はできませんので直接会場へお越し下さい。

2010年5月1日(土)
ウイングス京都 2階イベントホールにて♪ (定員300名)
京都中京区東洞院通六角下る
16:30 開場
17:00 上映開始
20:00 終了予定


お問い合わせはメールにて vegetarianfestival@hotmail.co.jp 
もしくはWEBwww.vegetarianfestival.jp をご覧下さい。

犬と猫と人間とホームページ
http://www.inunekoningen.com/movie.html


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