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泊3号:明日、道議会の特別委員会が開かれます。 [原発(署名・自分にできること)]

☆転載・引用・改変、大歓迎☆

泊3号機の本格運転再開が、明日にも決まろうとしています。
明日、道議会の特別委員会が開かれます。
道議会議長・特別委員会の委員長、副委員長に私たちの意思を伝えましょう!

★泊3号:道議会・地元町長などにファックスを!(ぜひ声を届けてください!)
http://e-shift.org/?p=1124

【連絡先はこちら】
◆自由民主党北海道支部連合会
http://www.jimin-douren.co.jp/
メール :https://www.jimin-douren.co.jp/form/goiken.html
TEL : 011-241-5941

◆自由民主党・国民会議北海道議会議員会
http://www.dougikai-jimin.jp/
メール :http://www.dougikai-jimin.jp/contact.php
TEL :011-231-4111  FAX :011-232-2326

◆民主党北海道総支部連合会
http://www.minsyu.net/
Eメール :info@minsyu.net
TEL :011-272-8500 FAX :011-221-1019

◆北海道議会議長は自民党の喜多龍一氏です
TEL :(0155)56-7755  FAX :(0155)56-7766

※詳しくはこちら⇒道議会議員さんへもお願い!

【文例】(時間のない方は活用ください)
北海道議会議長 喜多 龍一様
件名 : 泊原発の営業運転許可を出さないでください

17日の本会議で上記の許可をされようとしていると聞きました。
泊原発3号機の「営業運転」の再稼動について、なぜ玄海はストップし
たのに泊3号は本格運転再開が特別に許されるのか、安全性の説明も
しっかりされておらず、私たち国民は納得していません。
福島の事故をうけて、状況も収束がついておらず、その上保安院や北海道
電力はじめ電力会社のやらせ問題が明らかになった今、このままの状態
で原発の再稼動を許すなど、ありえないことだと思います。
ことは、北海道民そして日本全国の市民の安全に影響を及ぼします。
周辺自治体市民への説明会など、道民の声をきちんと集約した上で決定
するべきだと思います。
よろしくお願いいたします。


もう、再稼動ほぼ確定の動きになりつつありますが、最後までメールし続けたいです。
どうか、よろしくお願いいたします。


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ついに知事もGOサイン・泊原発運転再開にNOを! [原発(署名・自分にできること)]

8月10日の日記にもとりあげましたが、
北海道の危険な泊原発3号機のプルサーマル運転再開について・・・

ついに、高橋はるみ北海道知事は、16日(火)にも運転再開に同意する予定であることを明らかにしました。
泊3号機 知事、16日にも容認表明 営業運転に即日移行
(北海道新聞 8月13日本日朝刊)


~8月11日安全委員会の臨時会議 のようすです~

http://www.ustream.tv/recorded/16573026

驚きの映像です。

泊原発の再稼動について、わずか15分というお手軽な審議によって営業運転を追認するものでした。
そして斑目さんが何と強制終了しました!
班目委員長は安全委員会としての見解を示さず、すべて保安院に丸投げなのです。

マスコミはほとんどとりあげません。

福島の事故をふまえず、こんな短絡的な会議やっている人たちに任せていいのでしょうか?

≪泊原発3号機は、他の原子炉の運転再開の要件となっているストレステストは行われていません≫

現在、道は地元4町村の意向を確認しており、16日(火)にも原発問題を話し合う
道議会特別委員会を開いたうえで、知事が海江田経産相に再開同意の意向を
伝えるとしています。

★この週末から月曜(15日)にかけて、周辺自治体と高橋北海道知事に対するファックス、
電話、メール、ツイッターなどによる要請を集中してください!
短いものでも構いません。

みんなで地元町長・高橋知事・菅さんに伝えよう!

◆高橋はるみ北海道知事
FAX : 011-232-0162  
     011-232-5949
(ツイッター) @haruchan_t

◆余市町長 嶋 保 様
余市町役場 http://www.town.yoichi.hokkaido.jp/
TEL : 0135-21-2111  FAX : 0135-21-2144
Eメール : info@town.yoichi.hokkaido.jp

◆倶知安町長 福島世二 様
倶知安町役場 http://www.town.kutchan.hokkaido.jp/index.jsp 
TEL : 0136-22-1121  FAX : 0136-23-2044
Eメール : info@town.kutchan.lg.jp

◆ニセコ町長 片山健也 様
ニセコ町役場 ご意見・お問い合わせ : http://www.town.niseko.lg.jp/inquiry/
片山健也町長と町のツイッターあり
TEL : 0136-44-2121  FAX : 0136-44-3500

◆黒松内町町長 若見雅明様
黒松内町役場  http://www.kuromatsunai.com/
TEL : 0136-72-3311  FAX : 0136-72-3316
Eメール : buna@town.kuromatsunai.hokkaido.jp

◆蘭越町長 宮谷内留雄 様
蘭越町役場 http://www.town.rankoshi.hokkaido.jp/ 
TEL : 0136-57-5111(代)  FAX : 0136-57-5112
ご意見・お問い合わせ : http://www.town.rankoshi.hokkaido.jp/contact/

◆菅直人首相
[国会事務所] FAX : 03-3595-0090 TEL : 03-3508-7323
[首相官邸] TEL : 03-3581-0101 (意見を伝えることができます)
[ご意見募集] https://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken_ssl.html
[官邸災害ツイッター] @Kantei_Saigai

ポイント:
○原子力安全委員会の「二重チェック」は、まやかし。審議時間たったの
15分で、保安院の説明をきくだけ。
○泊3号だけ、本格運転再開にあたって、特別扱い。福島事故の教訓は、
何一つ反映されていない。
○設置許可の前提となっている安全審査指針があやまりだったことは、
原子力安全委員会、保安院も認めている。
○周辺に活断層があることを指摘する専門家もいる。住民は、大きなリス
クにさらされる。
○少なくとも、住民には説明会が開かれるべき。

[かわいい]コピペで簡単、メール文例は⇒こちら

[かわいい]FAXの方はそのまま送るだけ簡単⇒こちら

[かわいい]泊原発のことが、よく分からないという方には、次のサイトにアクセスしてください。
http://nonuke-h.greenwebs.net/action110810.html


この緊急事態を知らないと思われる貴方の友人に、
広く転送していただくことを、心からお願いいたします。


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泊3号機の状況まとめ [原発(署名・自分にできること)]

※コメントをくださった皆さん、ありがとうございます。返事が少々遅くなっています。すみません。


岩上安身オフィシャルウェブサイトより
2011/08/11 北海道泊原発3号機運転再開に関するまとめ

2011年8月11日に行われた、北海道泊原発3号機の運転再開に関する政府交渉、
原子力安全委員会の臨時会議の様子です。



この映像から分かるように、安全委員会は国民に”安全”だから再稼動する、
ということの説明が全くできていません。
質問にもはっきり答えられず、数分も黙り込んでしまったり・・・
こんな政府機関に判断は不可能です[がく~(落胆した顔)]


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【超緊急】11日泊原発3号運転再開へ意見をお願いします! [原発(署名・自分にできること)]

泊原発3号機の再稼働(営業運転)が明日11日(木)にも強行されかねない情勢だそうです!


超緊急すぎて、とりあえず転載します。

---以下転載---

「地元軽視」と高橋知事…泊原発の営業運転(8月10日、読売)
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20110810-OYT1T00027.htm

3月11日の福島原発巨大事故の後、定期検査中の原子力発電所で営業運転を
再開したところは一つもありません。
多くの人たちが、原子力発電に不安を感じ、原発はいらないという声をあげ始めた
からです。原子力発電所がある地元の自治体も、再開に慎重な姿勢をとっています。

 泊原発3号機についても、運転再開には北海道と地元4町村の合意が必要です。
しかし、その合意には法的強制力はないので、北海道電力の佐藤社長は
「北海道の同意がなくても、国が受け付けると言うのなら〈最終検査申請を〉出す」
(7月28日)と言い、住民の意向を無視して、経済産業省に申請した。
私たちは、北海道電力の住民・電気消費者の声を無視して当然という態度に強く抗議します。
あなたたちの顔はどこを向いているのか。国(経済産業省)や電力業界しか見て
いないのか。


先ほど、内閣府の原子力安全委員会の事務局に電話して、泊原発3号
機の営業運転再開を認めないよう要請しました。

事務局は、「まだ保安院から報告を受けていない状態だが、水面下で調
整が行われているのではないか。報告があれば、11日(木)に安全委員
会で『再開して大丈夫か、国民の支持を得られるか』を議論し判断するこ
とになる」、「議論には斑目委員長を含む5人の委員と岩橋理彦(あきひこ)
事務局長らが参加する」と説明。

私が「福島第一原発事故によって、現行の安全指針が失効したと委員長
が認め、新たな指針づくりが始まったばかり。安全と判断する基準は何か」
と訪ねると、「現状の指針は100%間違ったわけではないので、指針をもと
に、事故で得られた知見も加えて判断する」「斑目も『ストレステストは稼働
しながら並行して行えばよい』と言っている」と驚きの回答でした。

◆11日(木)予定の安全委員会は申し込みなしで傍聴できます。当日、安
全委員会のホームページ(http://www.nsc.go.jp/kaisai/anzen/anzen.htm
に開催案内が載るので(朝、事務局に電話してもいいでしょう)、中央合同
庁舎4号館6階(千代田区霞が関3-1-1、最寄駅は国会議事堂前、霞ヶ関、
虎ノ門)に開催時刻の15分前までに行って、受付で「会議の傍聴に来まし
た」と言えば大丈夫だそうです(多数の場合抽選。身分証明書の提示が
必要な場合あり)。可能な方は傍聴して、しっかり議論を監視しましょう。

ぜひ抗議と要請を集中してください! とりわけ菅首相に対して、泊3号を
止める政治決断を求めてください! ぜひ情報を大至急広めてください!
今日1日の働きかけが勝負どころです。「泊よ止まれ!」

みなさんからも、「泊原発3号機の営業運転再開に反対」の声を北海道電力、経済産業省、北海道などに送ってください。

◆北海道電力
[ご意見募集] http://www.hepco.co.jp/mailpost/mailpost.html
[本店] (TEL)011-251-1111
[東京支社] (TEL)03-3217-0861

◆菅直人首相
[国会事務所](FAX) 03-3595-0090 (TEL) 03-3508-7323
[首相官邸] (TEL) 03-3581-0101 (意見を伝えることができます)
[ご意見募集] https://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken_ssl.html
[官邸災害ツイッター] @Kantei_Saigai

◆海江田万里経産相
・国会事務所 
(FAX) 03-3508-3316  (TEL) 03-3508-7316
(E-mail) office@kaiedabanri.jp

◆枝野幸男官房長官
・国会事務所
(FAX) 03-3591-2249 (TEL) 03-3508-7448

◆細野豪志原発担当相
・国会事務所
(FAX) 03-3508-3416  (TEL) 03-3508-7116

◆経済産業省
・原子力発電立地対策広報室
(FAX) 03-3580-8493  (TEL) 03-3501-1511

◆原子力安全・保安院
・原子力安全広報課
(TEL) 03-3501-5890

◆原子力安全委員会
(FAX) 03-3581-9835 (「原子力安全意見・質問箱」あて)
[意見・質問記入用紙]
http://www.nsc.go.jp/toi/fax,yuuso-form.pdf
(TEL) 03-3581-9919

◇高橋はるみ北海道知事
(FAX) 011-232-0162  
     011-232-5949
(ツイッター) @haruchan_t

◇北海道庁・原子力安全対策課
(FAX) 011-232-1101 (TEL) 011-204-5011
(E-mail) somu.genshi1@pref.hokkaido.lg.jp

◇北海道電力株式会社 代表取締役社長 佐藤佳孝
(FAX) 011-210-9586
〒060-8677 北海道札幌市中央区大通東1丁目2番地


【文章の例】(時間のない方は活用ください)
北海道の泊原発の運転再開に反対します。
この福島原発の事故も収拾がついていない現状で、事故の危険度も、
放射線排出量も半端ないプルサーマルを増設しようという動きがある事は
驚き以外の何事でもありません。

私は兵庫県在住ですが、これは北海道だけではなく、日本全体の問題だと思います。
経済産業省原子力安全・保安院の最終検査に加え、原子力安全委員会にも
評価させる形の2重チェックだからと言いますが、この両者に判断は不可能だと思います。
こんなことを認めるわけにはいきません。

3号機が行なっている「試験運転」をすぐに中止し、泊原発そのものを
廃炉にしていくことを、強く求めます。



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福島を思う&キャンプのお知らせ [原発(署名・自分にできること)]

福島原発の事故で、賠償を認める対象や範囲を示す中間指針がようやくまとまりました。

原発賠償の中間指針まとまる(NHK)

けれど、避難区域以外で自主的に避難した人の損害賠償は、指針には盛り込まていません。

絶句しました。

・・・・

You Tubeより  日本の現状です。

Japanese government killing its own people in Fukushima

こういった映像をマスコミは公表すべきと思います。


政官財の多くの人間は、市民運動の高まりなんて
一部の過激派分子のパフォーマンスとしか見ていないのかもしれません。

要は、政治家に直接アクションを起こす方が効果的のような気がします
(彼らは選挙を意識しているのだから)


いま、福島県民だけでなく、多くの人の怒りの声が必要なのだと思います。

[かわいい]民主党へのご意見フォーム
http://www.dpj.or.jp/contact/contact

[かわいい]文部科学省ご意見フォーム
https://www.inquiry.mext.go.jp/inquiry40/

[かわいい]首相官邸ウェブサイトの意見募集フォーム
https://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken_ssl.html

[かわいい]経済産業省 原子力安全・保安院 ご意見フォーム 
https://wwws.meti.go.jp/nisa/index.html

[かわいい]内閣府原子力安全委員会 ご意見フォーム 
https://form.cao.go.jp/nsc/opinion-0001.html


「強制だから補償する」
「勝手に避難したんだから補償しない」
といった線引きは絶対にあってはならないことだと思います。

命がかかっているんです。


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SOS!佐賀の玄海原発再稼動反対にアクションお願いします! [原発(署名・自分にできること)]

 佐賀県の玄海原発2号機、3号機の運転再開をめぐる現地の状況は、
どのような最終決断をするのか、ますます緊迫の度合いを深めています。

genkaitop.jpg

日本中のどれかひとつでも、再稼動させないこと。
どれかひとつでも再稼動したら、後はドミノ倒しです。

先日は、県民の納得のいく形での説明会が開かれませんでした。
しかも、九州電力がインターネット中継にあわせて、
「説明会の進行にあわせて、発電再開を容認する一国民の立場から、
佐賀県民の共感を得るようにして、メールで発信せよ」
と社員に伝え、コンプラ違反のようなことをしている・・・
云々、話はちらっと聞いてましたが、本当だったようです。
九電が”やらせ”メール 関係会社に依頼/再稼働求めて 国主催の説明会

今日聞いた話では、
玄海町 岸本英雄町長のファミリー企業「岸本組」の得意先は、
玄海原発の事業者である九州電力とその子会社の西日本プラント工業。
岸本組本社は、一切の取材を拒否する姿勢。とのこと・・・
玄海町長ファミリー企業、国と県の天下り先だった  ~原発利権めぐる癒着の実態~

●岸本英雄玄海町長 → 原発利権の中心人物
●古川康知事 → 自治省上がりで自民の支持で当選し、九電の手先
●古川康知事の父 → 九電の元社員で佐賀プルサーマル原発資料館の館長を勤めていた
●県議会与党の自民党 → 再稼動推進派

・・・・

6月28日、海江田経産相が佐賀に訪問しましたが、その結果、
岸本玄海町長は再稼働支持を言明しました。

今週、7月8日(金)に、改めて大規模な説明会を行うとの発表がありました。
(住民主催の説明会の要請は、却下されました)
古川県知事は今週 7月8日(金)の説明会のあとに、運転再開支持するかどうかの最終判断をしたいかまえ。

しかも7月8日の説明会は、すでに再稼動を容認した玄海町側が圧倒的に多く、
(玄海町民は雇用がなくなるからと、推進派が多い)
説明会で「納得」の空気を作り出す操作としか考えられません。

もはや佐賀県民だけの問題ではない。佐賀県はもちろん
周辺の福岡、長崎、全国からの世論の集中がカギを握ります[exclamation]


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10μSv/年 以上の「震災ごみ」を京都市で焼却しないでください。 [原発(署名・自分にできること)]

10μSv/年 以上の「震災ごみ」を京都市で焼却しないでください。

京都市は(おそらく財政が厳しいことからだと思いますが)、
従来の放射性廃棄物の基準値の438倍にあたる震災ゴミの受け入れを表明しています。
放射性物質は焼却しても消えません。
焼却場の煙突から流れ出るおそれがあります。

放射性物質が拡散すると、京都はじめ、西日本でも・・・
●住民(特に赤ちゃん子ども)の健康被害リスクが高まります。
●農産物が汚染されると、国際安全基準を満たせなくなります。
●海外は汚染情報に敏感なので、輸出や観光客が減少するおそれがあります。

住民の健康を守るため、そして避難中の被災者の方々が安心して暮らせるように、
市長に要望します。署名にご協力ください。
提出期限は2011年6月30日(木)までです!!(オンライン署名もあります)
http://houshanou-shomei.blogspot.com/
京都ママ・パパの会


東日本大震災による災害廃棄物について,環境省は全国の自治体に処理を打診し(※1),京都市は「年間約5万tが受入れ可能」と回答しました。厚生労働省・経済産業省・環境省は福島原発から半径20km以内の避難区域及び計画的避難区域内の,放射性物質により汚染されているおそれのある災害廃棄物は,当面の間,移動及び処分を行わない方針※2を示しており,これを根拠に京都市は,「本市においては,放射性物質により汚染されているおそれのある災害廃棄物は,受入処理を行いません。」と言っています。

放射性物質により汚染されていないものは受入れるべきでしょう。しかし,避難区域及び計画的避難区域外,福島県外でも,大気や土壌から高濃度の放射性物質が検出されている地域があります。また,東京都の汚泥焼却施設近傍では,空気中にセシウムを含むダストが舞上がる「二次汚染」の可能性が報告されました(※2)。国の災害廃棄物安全評価検討会は「会津地方のがれき(約0.5μSV/時)と同等線量であれば従前通り処分する」(※3)としていますが,0.5μSv/時という数値は従来の放射性廃棄物の基準値(10μSv/年)の438倍にあたり,事故前であれば放射性廃棄物として厳重に管理・処分されていたレベルのものです。避難区域及び計画的避難区域外のもの,福島県外のもの,438倍に緩和した基準によって一般廃棄物と判断されたものが,放射性物質で汚染されていないとは言い切れません。

放射性物質は,いったん拡散すると回収・除染が非常に困難なので,拡散させないことが重要です。住民(特に子どもたち)や焼却業務に携わる方々の健康を守るため,そして避難中の被災者の方々が安心して暮らせるように,

京都市へ10μSv/年以上の震災ごみを持ち込まないこと,京都市で焼却しないことを,強く要望します。


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国民への巧妙な情報戦略にNOを! [原発(署名・自分にできること)]

今朝、教えていただいたこと。。
被爆者をまだ増やし、情報操作をし、全国民に真実を知らせまいとする恐ろしい根回しが始まっています。
考えたくもないけど、これは事実なのです。


【以下、転送・転載歓迎です】

本日6月15日(水)午後、東京青山の青山ダイヤモンドホールで山下俊一(長崎大学教授・福島県放射線健康リスク管理アドバイザー)の講演会があることを、OurPlanet-TVの白石草さんからの情報で知りました。前回5月20日に次いで2回目だそうです。
山下教授は「年100ミリシーベルトまでは、妊婦も含めて安全」との言動を福島県内で振りまいてきた人物です。

経産省のエネルギー政策有識者会議の委員を務め、「日本は原子力の平和利用技術を放棄すべきでない」「(原子力を含む)ベストミックスを」などと原子力延命の論陣を張っている寺島実郎・日本総研理事長との顔あわせ。今回は海外メディアや大使館関係者が主な対象とのこと。巧妙な情報戦略が発動されています。

そして、主催者の「長崎・ヒバクシャ医療国際協力会」のウェブサイトを見ると、
取材ハードルが前回よりも上がっているそうです。
http://www.nashim.org/jp/symposium/index2.html

白石さんによれば、「前回、取材した時は、絶対に映像の編集はしないでくださいと言われました。
また5月末の読売ホールでの講演の際は急遽、プログラムを変更し、質疑をなくしたそうです」とのこと。
白石さんは、「情報の一元化、海外の情報をシャットアウトせよという山下氏の情報コントロールがかなり進行している感じ」と書かれています。

福島県外で行われるこうした悪質なイベントに対する監視や抗議の働きかけも大切になっていると思います。

………………………

関連して、既にご存知の方もあるかと思いますが、放射能汚染から子どもたちを守るための新署名(避難・疎開の促進と法定1ミリシーベルトの順守を求める)が始まっています。
山下教授のリスクアドバイザー解任も求めています。
http://www.foejapan.org/infomation/news/110610.html

[かわいい]紙版(以下からダウンロード可能)
pdf" target="_blank">http://dl.dropbox.com/u/23151586/kami_kodomosyomei.pdf

[かわいい]オンライン署名は以下から
http://goo.gl/Hbq3Z

ちなみに、この署名運動は以下の記事で紹介されています。
yahooのヘッドライン(コメント欄には否定的なものが目立ちますが)にも掲載されているので、
かなり多くの人の目に留まるのではないかと思います。
重要な署名です。広げていきましょう。

「福島原発のリスクを軽視している」「安全説」山下教授に解任要求署名(J-CASTニュース、6月14日)
http://www.j-cast.com/2011/06/14098424.html?p=all

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110614-00000005-jct-soci

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カタルーニャ国際賞受賞の村上春樹氏・・・そして署名! [原発(署名・自分にできること)]

カタルーニャ国際賞を受賞された村上春樹さんが、原発問題について発言されたので、ご紹介します。

本日の朝日新聞夕刊の記事です。

~村上春樹さん/国際賞スピーチ
「核に対する『ノー』を叫び続けるべきだった」~

スペイン北東部のカタルーニャ自治州政府は9日、バルセロナの自治州政府庁舎で、
人文科学分野で功績のあった人物に贈られるカタルーニャ国際賞を作家の村上春樹
さん(62)に授与した。村上さんは受賞スピーチで、東日本大震災と福島第一原
発事故に触れ、原爆の惨禍を経験した日本人は「核に対する『ノー』を叫び続けるべ
きだった」と述べた。
「非現実的な夢想家として」と題したスピーチで、村上さんは震災後の日本がやがて
「復興に向けて立ち上がっていく」とした。ただ、福島原発事故については、広島、
長崎に原爆を投下された日本にとって「2度目の大きな核の被害」とし、今回は「自
らの手で過ちを犯した」との厳しい見方を示した。
 村上さんは、過ちの原因は「効率」優先の考えだとした上で、政府と電力会社が
「効率の良い発電システム」である原発を国策として推進した結果、地震国の日本が
世界第3の原発大国になったと指摘。原発に疑問を持つ人々は「非現実的な夢想家」
として退けられたと批判した。
 その上で「われわれは持てる叡智を結集し原発に代わるエネルギー開発を国家レベ
ルで追求すべきだった」とし、それが広島、長崎の犠牲者に対する「集合的責任の取
り方となったはずだ」と述べた。
 村上さんはまた、復興に際し建物や道路と違って簡単に修復できないのは「倫理や
規範」だと指摘。「倫理や規範の再生はわれわれ全員の仕事だ」とした。「夢を見る
ことを恐れてはいけない。『効率』や『便宜』という名前を持つ災厄の犬たちに追い
つかせてはならない。われわれは力強い足取りで前に進んでいく『非現実的な夢想
家』でなくてはならない」と締めくくった。
 カタルーニャ国際賞は1989年の創設。今年で23回目だが、日本人の受賞は初
めて。村上さんは、賞金の8万ユーロ(約930万円)は震災と原発事故の被災者に
寄付すると語った。(共同)


村上さん、日本でも語ってくれないかな[ぴかぴか(新しい)]


and・・・

教えていただいた、貴重な署名です。(以下転載)

☆☆☆☆☆☆☆☆☆

「日本が大きく変わる、1000万人の署名ついに開始!」です。
http://ameblo.jp/tentsuku-man/entry-10915492853.html

送電線の国有化を願う1000万人の署名を集めないといけないので、
私もできることをしようと思います。これを叶えられたら本当に素晴らしい!

インターネットでもできる電子署名はここ
https://business.form-mailer.jp/fms/fc4489996988" target="_blank">https://business.form-mailer.jp/fms/fc4489996988

できることを・・・。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆



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政務三役、首相に意見を!20ミリシーベルト問題 [原発(署名・自分にできること)]



文科省前に、放射能が危惧される雨のなか、子どもたちのために、福島の多くの親が集まりました。
文科省前は異様な熱気につつまれたそうです。

最近、デモの動画を見ては涙があふれそうになります。
でも、福島の親たちは泣くこともできず、悲痛な思いでいることでしょう。
まだ、泣ける自分は恵まれているのかもしれません。


―以下、国際環境NGO FoE Japanより転載です。―

文科省要請行動に関する報告を下記ブログに掲載しましたので、ご覧ください。
http://blog.canpan.info/foejapan/archive/29#honbun

<拡散希望>=====================================
■「父母たちの要請にYesを!」~20ミリ撤回:ここ2~3日が正念場
http://fukurou.txt-nifty.com/fukurou/2011/05/post-00d8.html


行政が今回発した「年20ミリシーベルト」「毎時3.8マイクロシーベルト」が、福島の学校の現場で何をもたらしたのか、文科省はその現実を直視するべきだと思います。

しかし、2時間以上行われた交渉において、髙木義明文部科学大臣や、笹木竜三、鈴木寛副大臣、笠浩史政務官、林久美子政務官が姿を現すことはついにありませんでした。

一方で、前進もありました。渡辺次長は、交渉の中で、下記の発言をしています。

・文科省は年間20ミリシーベルトを安全基準としていない
・1ミリシーベルトをめざし、可能な限り下げていく方針である

これに基づき、父母たちと市民団体側は最終的に、下記の3項目を要請しました。
1)いますぐ20ミリシーベルトを撤回してほしい。
2)1ミリシーベルトを目指すという文科省の方針を、文書で、福島県に通知してほしい。
3)自治体が行っている被ばく低減のための措置に関して、国として責任をもって経済的支援も含み後押ししてほしい

これに対して渡辺次長は、下記のように返答しています。
・上記の3つの要請については、政務三役と相談の上、早急に返答する
・毎日、状況を報告する


■みなさまへのお願い
渡辺次長は、「20ミリシーベルト撤回」「1ミリシーベルトを目指すという文科省の方針を文書で福島県に通知すること」など市民側要請について、「三役と相談の上、早急に返事をする」と述べています。

いまが、正念場です。
ぜひ、菅総理大臣や、高木文部科学省大臣などの政務三役に、「福島の父母たちの要請にYesを!」 と圧力をかけてください!

※菅直人事務所
東京都武蔵野市中町1丁目2-9
電話: 0422-55-7010
<議員会館内菅直人事務所>
電話:03-3508-7323
FAX. 3595-0090

<菅直人へのご意見箱>
kan-naoto@nifty.com

※髙木 義明 大臣(長崎1区)
長崎事務所 〒850-0035  長崎市元船町7-6元船ビル1F
TEL (095) 826-0446  FAX (095) 826-0445
東京事務所 
TEL (03) 3508-7420  FAX(03) 3503-5757

笹木 竜三 副大臣(福井県)
事務所 電話 0776-23-5280 (ファックスはわからず)

笠 浩史 政務官(神奈川県9区 )
電話:03-3508-3420 FAX: 03-3508-7120

林 久美子 政務官(滋賀県)
【滋賀事務所】
滋賀県東近江市八日市緑町16-13
TEL:0748-20-0935 FAX:0748-20-0936

<文科省内>
高木文科大臣の秘書官:竹本善次・文部科学大臣秘書官
(TEL)03-6734-2101 (FAX)03-6734-3580

鈴木寛・文部科学副大臣(文科省内)
(TEL)03-6734-2103 (FAX)03-6734-3582

※主催・共催団体プレスリリース
http://www.foejapan.org/infomation/news/110523_2.html

※主催・共催団体声明
「高木大臣はどこへ?なぜ福島の親たちに会おうとしないのか?20ミリシーベルトの即時撤回を!」
http://www.foejapan.org/infomation/news/110523.html

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