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今こそスローライフを [原発(エネルギー政策)]



今朝、いつものことながら信じられないニュースがとびこんできました。
日本政府がサウジアラビアと原発支援に合意したと・・・。

私がいつも受け取っている、メーリングリスト、『脱原発ハンストを実行する有志のブログ』から、興味深い記事があったので紹介します。

・・・・・・・・・・・・・・・・

2011年東日本大震災発生から1年11ヶ月経った昨日(2月11日)、複数の新聞社から日本政府がサウジアラビアに原発建設支援で合意したという記事が発表された。

「3・11」後の東電福島第一原発事故は大きな問題を投げかけたまま、何一つ解決していないにもかかわらず、よくも平気な顔をして海外に技術を移転しようとできるものだ。
しかも人材を育てるためというのが目的の一つに入っている。ホントに恥ずかしい行為だ!!

このハンストニュースNo151で、「関西財界セミナー」の紹介をした。
そこで、大学生のスモールライフ的な生活思考に対して、経営者の一人が「グローバル企業には通用しない!」とでも言いたいような発言をされたことに触れた。

グローバル経済に勝ち残って、例えば海外に原発を輸出しようなんていう若者を育てられたのではたまったものではない。
朝日新聞によると、そのセミナーに参加した経営学専門の神戸大学大学院の三品和広教授は、
「今の学生は、企業戦士の父親が単身赴任で、母親に育てられた優しい草食系。
けしからんと言っても彼らは変わらない。」
と指摘されている。

さらに「会社を選ぶか、家族を選ぶかで、会社を選ぶのは日本人だけ。
ワークライフバランスと言いながら、転勤続きで家族を持てるのか。
世界の優秀な人材は日本企業に来なくなる」と提言している。

そして同セミナーのエネルギー問題を討論した分科会で関電不動産の竹内副社長は
「原子力規制委員会の動きは安全至上主義。活断層探しに躍起になっている」
と批判したそうだ。

福島の事故でどれだけの人が普通の暮らしを奪われ、故郷を奪われ、不自由な生活を強いられているのかをこの人は知らないのだろうか?
まだ、あれから1年11ヶ月しか経っていない。
30年経過しても故郷に帰るかどうかはわからない。

こうした事故をおこした原発企業関連の幹部の発言とは思えないものだ。
「安全至上主義」になるのは当然なのだ!!

「アウトレイジ」という映画を想い出した。
これを創った映画監督ビートたけしは、「この映画を観て、一人でも若者がこういう世界に入らないで欲しい!」と言った。
私は、そっくりビートたけしさんの発言をお借りしたい。

「こういう経営者の発言を聞いて、こんな経営者がいる会社には行きたくないなぁ!」という若者が一人でも多く出て欲しいと願う。
「スローライフ」でよしとする若者の方が、よほど人間らしい生き方だというと、行き過ぎだろうか??  


<転載おわり>


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関電「でんき予報」に漂う“不信感”…大飯再稼働でも改善せず [原発(エネルギー政策)]

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関電本店に掲げられた巨大な「節電協力」を求める垂れ幕。
需給逼迫の危険性を訴えるが、実態は…=大阪市北区(香西広豊撮影)

関電「でんき予報」に漂う“不信感”…大飯再稼働でも改善せず
産経ニュース【ビジネスの裏側】より(2012.7.14 18:00

http://sankei.jp.msn.com/west/west_economy/news/120714/wec12071418000003-n3.htm

2日にスタートした関西電力の節電要請から約10日が経過した。
当初の一昨年夏比15%以上の節電目標は、大飯原子力発電所3号機(福井県おおい町)のフル稼働を受け、10%以上に緩和された。

しかし、関電のでんき予報では、なぜか再稼働後のほうが使用率予報が高くなっているケースが多い。
再稼働により供給力が上積みされ、再稼働前後で最大需要はほとんど変わっていないにもかかわらずだ。
なぜ、でんき予報の使用率が改善されないのか?
その背景には、関電の“ある思惑”が見え隠れするのだ。

(中略)

注意深くみると、大飯3号機がフル稼働して供給力の上限は確かに増強されたものの、 その日その日の供給力は減っているのがわかる。
ほかでもない、関電が供給力を減らしていたのだ

実はこの日、関電は赤穂発電所2号機(兵庫県赤穂市、60万キロワット)や海南発電所3号機(和歌山県海南市、同)など火力の4プラントの運転をあえて停止させ、約250万キロワット分の発電を止めていたのだ

表向きは「供給余力がある間に火力の検査・調整をするため」(関電担当者)というのが理由だ。
確かに電力需要のピークを間近に控え、不測のトラブルを防ぐために火力のメンテナンスを行うことは重要だ。
しかし、疑問は残る。
そもそも関電が任意で調整できる供給力を元に弾き出された「使用率」を、純粋な“でんき予報”と位置付けていいものだろうか?

裏を返せば、関電が供給力をコントロールすれば、使用率の予報値は自由に操作できる。

安定した需給を示す「青信号」が続いているとはいえ、管内の家庭や企業が厳しい節電を強いられている状況下で、このような「でんき予報」には不信感を覚えずにはいられない。

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7/31締切です! 『2030年の原発依存度』のパブコメ募集中!
原発ゼロ!のメッセージを送りましょう★★
こちら → 「エネルギー・環境に関する選択肢」に対する御意見の募集(パブリックコメント)

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大飯原発のある若狭湾は多数の断層があり大津波も来る


大飯原発の3、4号機の運転再開をめぐって [原発(エネルギー政策)]

東電福島第一原発事故が未だ収束せず、原因究明も終わらない中で、
関西は福井県にある大飯原発3、4号機の再稼働手続き[どんっ(衝撃)]が急ピッチで進んでいます。

2月20日は関西電力の原発がすべて止まる日。

なのに・・・また動かすの?

~大飯原発の3、4号機の運転再開をめぐって~

 保安院が原子力安全委員会にストレステストの結果を妥当だという意見書を提出したことに対し、原子力安全委員会は3月中に結論を出す、と言明しました

福井県あおい町長は、国の「説明は聞く」と言っています。
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/politics/33073.html
(そりゃ、原発の交付金年間20億円など、おおい町の財政の半分以上が原発に依存しているし、原発なしでは経済が成り立たないですから[あせあせ(飛び散る汗)]

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福井県の若狭湾には、こんなに活断層がたくさんあります[どんっ(衝撃)]

もう、原発なくても電気は足りるんだから、止めたままにしておきましょうよ。。


 『福井新聞』は、「再稼動の条件 住民の安全、誰が保障する」という論説を発表しています。
本質を突いた立派な社説と思います[ぴかぴか(新しい)]
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/editorial/33026.html

 環境NGO「グリーンピース・ジャパン」が、大飯原発運転再開反対運動を盛り上げるため、福井市内に活動拠点を設置する、というニュースが流れました。立派だと思います。
http://www.asahi.com/eco/news/OSK201202100166.html

 滋賀県知事が、大飯原発の運転再開につき、「安全性と社会的な合意なしで再稼動は認められない。福井県の原発で事故が発生すると滋賀県も影響を受けるので、声をあげていきたい」と言明しました。 もっともだと思います[ぴかぴか(新しい)]
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120214/dst12021418550015-n1.htm


【抗議の呼びかけ】
原子力安全・保安院が大飯原発3,4号機のストレステストについて「妥当」という内容の審査書を原子力安全委員会に提出した事に対し、抗議はこちらから[左斜め下]

原子力安全・保安院 原子力安全技術基盤課 林田、田尻
TEL:03-3501-0621
FAX:03-3580-5971
e-mail:qqnbbf@meti.go.jp

国会事故調査委員会は、まだまだ原因究明のため調査中という段階でしかありません。
しかもストレステストの2次評価はまだこれからなのです。
このような状況で関電の評価を「妥当」とする根拠は、一切ありません。


原発停止へあと一歩&京都から脱原発 [原発(エネルギー政策)]

1月27日(金)現在、日本で稼動中の原発は全54基中3基(6%未満)
のみとなったそうです!このまま再稼働させなければ、原発ゼロは目前です!
そして電気は足りています。

以下、「eシフト:脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会」のMLより転載
させていただきます。
―――――――――
★ 1/27、運転中の原発は3基のみ!  政府も原発ゼロを想定した対応策の準備を開始
 http://e-shift.org/?p=1545
―――――――――

2012年1月27日、島根原発2号機が定期検査に入り、日本で稼動中の原発は、
< 全54基中 3基(6%未満)>
となりました。
現在停止している原発の運転再開がなければ、泊原発3号機が4月末に停止した時点で、日本の原発稼動率はゼロになります。

【現在運転している原発と、停止予定】
・高浜原発3号機(関西電力)2012年2月20日
・柏崎刈羽原発6号機(東京電力)2012年3月末まで
・泊原発3号機(北海道電力)2012年4月末まで

【現在の原発の運転状況】
http://www.jca.apc.org/mihama/(美浜の会ウェブサイト、ページ右上より)
これを受けて同日、枝野幸男経済産業大臣は、今年の夏に向けて原発ゼロを想
定した対応策を準備していることを発表しました(※1)。昨夏のような電力
使用制限をせずとも、原発なしで夏の電力需要を乗り切れる可能性が十分に出
てきたからです。

経済産業省所管のエネルギー経済研究所の試算でも、原発ゼロで一昨年のよう
な猛暑に見舞われた場合でも、最大使用電力に対する電力供給不足は約7%に
とどまるとされています。


「泊がとまれば、原発がとまる」原発ゼロの日本が実現する日が近づいていま
す。

―――――――――-
※1 枝野経産相:今夏、電力制限令せず 原発稼働ゼロでも(1月27日、毎
日新聞)
http://mainichi.jp/select/biz/news/20120127k0000e020170000c.html

※2 市民団体が1月26日に行った政府交渉(参議院議員会館)で、原子力安
全保安院も、ストレステストだけでなく、国会事故調などで事故の原因究明が
行われ、地元の了解などを経てから最終的に判断する、と認めています。
http://www.foejapan.org/energy/evt/120126.html (速報を掲載)

eシフト:脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会 http://e-shift.org
-- 「脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会」(eシフト)メーリングリスト

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原発と天下り~元経産省官僚の古賀茂明さんのお話~ [原発(エネルギー政策)]

10月18日のたね蒔きジャーナルより。
反骨の人の特集、元経産省官僚の古賀茂明さんの貴重なお話を転載します。



~~~省略~~~

 天下りが問題で、原発を見ても、あらゆる政策を進めるときに、官僚は表向きの政策とともに、こういう公益法人がいると予算を取り法人に流し、民間に流し、人が天下るのです。予算は国民のためではなく、裏に必ず天下りポストを作り、官僚の生活協同組合を作って、税金で支えられるのです。自分の将来を先取りしようとしているのです。天下りで、老後まで安心であり、原発政策の見直しを政府として決定しても、それをやると関連団体が要らなくなり、天下りがなくなるのです。だから、原発はやめてはいけないとなるのです。政策論ではなく、天下りポストをいくつ潰すかになるのです。

 経産省で、原発は利権構造が大きく、予算が大きい、電力会社は競争がなく、天下りを入れられる、電気料金に加算したらいい、コストが高くても儲かるので、天下りを受け入れる余裕が出て、官僚におこぼれが来るのです。

 経産省、自由競争を奨励すべきなのを阻害してきたこと、電機、自動車は規制がなく競争して強くなっているのですが、電力は規制が残り、戦後の仕組みがほとんど残り、規制と予算にがんじがらめになっているのです。電力政策を根本的に変えると、経産省の人間は困る(何十ものも天下り先がなくなる)、菅総理が脱原発と言っても、経産省の役人はそんなことを実行するわけはなかったのです。

 東電が賠償金を国に支援を仰ぎ、税金か電気料金で取られる、本来はビジネスの世界であり、銀行、株主は守られる、普通の企業なら賠償できなければ破綻処理となる、破産管財人が入る、銀行の債権がカットされ、東電にこれをすると3~4兆円なくなる、これを守るため、この分を税金と電気料金を使うのです。枝野氏、破綻しないと銀行に債権放棄はさせられない、枝野氏弁護士で知っているはずであり、ただ言っているだけ、今の法律の限り、出来ない。

下河辺氏、自分でも銀行に債権放棄させよと分かるが、出来ないと言っているのです(翻訳して)。法的には出来ないと、法律の枠組みを国会で作り、国民の要望に沿えないのです。絵を描いたのは財務省で、財務省は、余計なつけを持ってくるなと言うことなのです。

 リスナーより、古賀さんの今後の動きについて、改革したい人は少数であり、政治家が加わらないとだめだが、自民・民主ともに改革派の政治家は少数で、その人を支援したいのです。古賀さんに政治家になってほしいとの声もあるが、エネルギー、時間がいる、それで1議席なら、より多くの改革したい政治家をサポートし、地方に予算を移す(中央集権解体)、国民の声を届けるための、国民への情報提供をしたいと思っているのです。若い人に頑張ってほしいのです。

~~~~~~~~

原発は、天下りとも密接に関係していたんですね[がく~(落胆した顔)]


電力不足のウソ② [原発(エネルギー政策)]

原発無しでも電力足りている証拠 その2
とにかく、この記事を見れば一目瞭然です⇒こちら


2003年「福島第一原子力発電所1号機における格納容器漏えい率検査の偽装」が発覚し、
東京電力は2003年4月15日に、保有する原子力発電プラント17基全てを停止しました。
(合計1730.8万キロワット)

それを発表している東電のプレスリリース。
http://www.tepco.co.jp/cc/press/03041401-j.htmlより抜粋


福島第一原子力発電所6号機(沸騰水型、定格出力110万キロワット)につきましては、
4月15日からプラントを停止し、準備を整えた上で、格納容器漏えい率検査を行いますので
お知らせいたします。
 これにより、当社の保有する原子力発電プラント17基(合計1730.8万キロワット)全てが
停止することとなります。


<参考>当社原子力発電所の現況

福島第一・1号機( 46万キロワット)    定期検査中
     2号機( 78万4,000キロワット)  定期検査中
     3号機( 78万4,000キロワット)  定期検査中
     4号機( 78万4,000キロワット)  定期検査中
     5号機( 78万4,000キロワット)  定期検査中
     6号機(110万キロワット)    4月15日から停止予定
福島第二・1号機(110万キロワット)    定期検査中
     2号機(110万キロワット)    定期検査中
     3号機(110万キロワット)    定期検査中
     4号機(110万キロワット)    定期検査中
柏崎刈羽・1号機(110万キロワット)    定期検査中
     2号機(110万キロワット)    定期検査中
     3号機(110万キロワット)    定期検査中
     4号機(110万キロワット)    定期検査中
     5号機(110万キロワット)    定期検査中
     6号機(135万6,000キロワット)  定期検査中
     7号機(135万6,000キロワット)  停止中

以上転載
___________________
その後、
5月9日から柏崎刈羽の6号機が発電開始、
6月20日から柏崎刈羽の7号機が発電開始、
7月13日から福島第一の6号機が発電開始、
7月25日から柏崎刈羽の4号機が発電開始、
8月16日から福島第一の3号機が発電開始、
8月31日から福島第一の1号機が発電開始、
9月12日から福島第一の5号機が発電開始、
と一基ずつ、発電が開始されました。


*ご覧のように原発は全て止まっています。2003年のこの時期、東京電力管内で
停電など全くありませんでした。
停電があるかもしれないという危惧も予告も、節電を呼びかけるキャンペーンも全くあり
ませんでした。

もし原子力の供給力が足りなくなった場合は火力発電、水力発電など他の発電量も
あるのですが、電力会社はそれ対しては言及しません。
原発なくても電力たりてます(火力発電は余っています)


2011.07.07 電力不足は本当なの?本当の発電能力を... 投稿者 hikoki20

一年間のほとんどを原発無しでも、停電の恐れもなくやっていけるのに、そのほんの
真夏の数日の数時間のために、あの高コストで高リスクの原発が必要ですか?

・・・・
九州電力のシンポジウムでのやらせメールの問題につづき、
北海道電力、東北電力、中部電力、四国電力にも同様の問題があることが判明し、
さらに保安院のやらせや佐賀県知事のやらせ誘導発言もでてきました。
これは、大変な問題です。
 私たちは、徹底的に事実を明らかにせよ、このようなやらせにかかわった電力会社に原発を
運転する資格はない、原発の運転再開は絶対認められない、ということを強調すべきだと思います。



電力不足のウソ① [原発(エネルギー政策)]

全原発停止でも供給に余力 「西日本は電力不足」のウソ
とにかく、この記事を読めば一目瞭然です⇒こちら

・・・・

これだけ便利な世の中、今まで自分たちは電力の恩恵を受けすぎていたのだと思います。

アボリジニの大地を奪ってまでウランを採掘し、
モンゴルに核の処分場を作ると密約を交わし、ゴミを押しつける日本。


便利になると、いろいろ、工夫することを忘れがちになります。

この電気がどこから来たのか、
電気を使うことで環境に何が起こるか。


30年ほど前は、今の半分ほどの電力消費だったのです。
電力は少なくても生きていけたのです。
私たちはどうしてこんなに電力を欲するようになったのか・・・

もう一度暮らしの根本に戻って、自然を活かした生活を考えてみることって大切かもと思います。


いつも送っていただいている「使い捨て時代を考える会」会報「あんてな」
~節電事情のあれこれ―関電との話し合いに思う―槌田劭 より
会報「あんてな」.JPG

読みごたえのある文章だったので、抜粋します。

続きを読む


総理。有識者オープン懇談会 [原発(エネルギー政策)]

自然エネルギーに関する「総理。有識者オープン懇談会」 場所:首相官邸

インターネット中継 6月12日(日)14:00~15:30

http://www.kantei.go.jp/live/20110612.html

<参加者>
・枝廣淳子 環境ジャーナリスト
・岡田武史 元サッカー日本代表監督
・小林武史 ap bank代表理事
・坂本龍一 ミュージシャン (ビデオメッセージによる参加)
・孫 正義 ソフトバンク社長
 [司会]藤沢久美 シンクタンク・ソフィアバンク 副代表


・懇談会での議論は、インターネット同時中継で全てを視聴できます。
中継動画については、官邸ホームページのバナーからご覧ください。
http://www.kantei.go.jp/


ネットを今見れる方は、ぜひ、ご覧ください[exclamation×2]

涙が出そうです[ぴかぴか(新しい)]

私たち国民の暮らしや未来を大きく左右するエネルギーについて、
日本でも国民の議論や声が政治に反映されるようになっていけば、
今日の懇談会がその最初のきっかけになれば、と願っています。


原子力発電が一番安いと信じている方へ テレビもやっとここまで言えるようになった! [原発(エネルギー政策)]

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拡散おねがいします

■テレビもやっとここまで言えるように、2011-05-12
http://youtu.be/12TsQ_ysD_M



小出先生がTVに出ていること自体、びっくりしました。
これまで、一切封じ込められ、報道などされなかったのですから。。

マスコミも、何も知らなかったといわんばかりの報道方法にも疑問を感じますが、
とにかく報道されたことが一歩のような気がします。


ちなみに・・・
世界の趨勢(米国を含む)はガスコンバインド発電にシフトしているそうです。
(広瀬隆氏が国会の勉強会に講師として呼ばれ、語ったときの論旨より)
4月8日の記事でも紹介しています。

電力会社が送電線を独占している問題など・・・
勉強すればするほど、今までどれだけ自分が騙されていたかが分かり反省しています。


原発がなくても、停電しない [原発(エネルギー政策)]



日本政府が「国策」として推進してきた原子力発電所。
日本から1万kmも離れたヨーロッパはとても敏感だと思います。


・・・4月10日の統一選挙まで、あと2日[手(グー)]
やはり気になるのはエネルギー政策について。

統一選挙に向けて、候補者の方に、ハガキやメールで、エネルギー政策について質問しています。
返事が来たのは半分ほどですが、その中で、一番に返事をくださった、
兵庫県議員立候補者の石原修三様より[mail to]
「小規模の自然エネルギー発電を各家庭などで行ない
発電所での発電量を補うようにするべきと考えておりますので、ご参考下さい。」とのお返事。

この、自家発電のことに触れた内容、とてもうれしかったです。
忙しい中、丁寧にお返事くださり、ありがとうございました。


「コジェネ」というものみたいですが、
この、燃料電池での自家発電があれば、原発は必要なくなるといいます。

詳しくは、こちら。
この広瀬隆さんの話は、ぜひ見てほしいと思います[ひらめき]

素人の私でもよく分かりました。

この燃料電池に国が出してる補助金はたった61億円
それにくらべて、原子力の予算はその100倍規模です。
「2009年度の原子力予算4556億円を、新エネルギーの補助金として投入すれば、
日本の全家庭に燃料電池や太陽光発電を普及させることができる」のです。


原発があるかぎり、こうした災害で農家や酪農家、水産業を営む人たちをはじめ、
多くの企業が風評被害に悩まされたり、生きる糧を見失ってしまう・・・

そんな中で、こうした新しいエネルギー分野に取り組もうとされる意見を聞けて、少し明るくなりました。

---------------------

先日、関西テレビの「アンカー」という番組でも
日本のエネルギー政策の見直しについて、
環境保全やエネルギー論を専門に研究されている専門家の和田武さんと、
青山繁晴さんが話をされていたそうです。

そのTVの映像は消されていましたが、こちらの記事で番組内容を読むことができます。
4/6放送「アンカー」 夏の電力不足…どう乗り切る?エネルギー政策の大転換を提言!

青山さんは
「原発を14基増設するという考えは全部アウトだ、地域の方々の同意が得られるはずがない。
新規増設はもうあり得ないです。」
と言われていて、

これからは送電線で送る集中型をやめて
燃料電池を各家庭に設置した「分散型エネルギー」
してゆく必要があると言っておられたそうです。
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脱原発を明示してきたのは社民党日本共産党
日本の政治は、これからどうなるのでしょうか??



浜岡原発3号機運転再開の恐怖!http://bit.ly/h2BfTf

4年に一度のこの選挙。
静岡県の皆さん、来月の統一地方選では残念ながら知事を替えることはできませんが、
県議や周辺の市長には、ぜひ脱原発派の政治家を選んでください!

これからの未来への希望を1票を[ぴかぴか(新しい)]


【原発反対署名フォームはこちら】


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