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原発問題の真相と国民の理解 [原発(エネルギー政策)]

福島の原発が危機的状況になっています。
にも関わらず、「日本での報道と、海外での報道のされ方は全く違う」、と海外に在住している人たちから聞きます。

今、各国政府は日本にいる自国民に対して、脱出を奨励しています。

「大丈夫、大丈夫、ただちに健康に影響は出ないから大丈夫」
と言っているのは日本政府だけで、海外の動きや報道を見れば明らかに違うことが分かります。
まるで自分たちの罪をカバーして自演しているようで、気持ち悪いくらいに聞こえます。

この先、被爆しても、政府や東電は責任をとるのでしょうか。
もっと国民は事実を知るべきだと思います。

3月17日に放映された、こちらを見てください。
ニュースの深層 福島原発事故 広瀬隆 メディア報道のあり方
予言されていた“原発震災”

ニュースの深層3/17(木)「福島原発事故 メディア報道のあり方」1/3


ニュースの深層3/17(木)「福島原発事故 メディア報道のあり方」2/3


ニュースの深層3/17(木)「福島原発事故 メディア報道のあり方」3/3


時間があるかぎりすべて見ていただきたいです。
(削除される可能性もあります。)
そして強く拡散希望します。
私は特に3番目を見て、恐ろしくなりました。

広瀬隆氏は、80年代から原子力発電所の危険性を訴えてきました。
そして昨年出版した『原子炉時限爆弾』では、
「原発が地震によって制御不能に陥り、周辺に放射能を撒き散らす“原発震災”が起きる」と予測していました。

そして、「たとえ福原原発の被害を最小限に食い止めることができたとしても、
次にもっと大きな地震が別の原発事故を起こす」、とも言っています。

”次は相模湾か駿河湾(静岡県)が必ず動く”
”次は浜岡原発が、揺れで(マグニチュード直下で)壊れる”
と・・・。


若狭湾に14基の原発、青森の六ヶ所村があります。
これがやられると、チェルノブイリどころか、チェルノブイリの何百倍になる。
日本だけが終わりではないそうです。


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