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インドの原発反対運動 [原発(その他)]

インドは、世界でも有名な、原発推進国です。
以前、クダンクラム原発についての記事を紹介しました。
なんと、原発を今後40基[どんっ(衝撃)]増設する計画があるそう。

demo in India
↑ こんな脱原発デモが起きている国…[がく~(落胆した顔)]
反原発デモでは、警官が発砲し、1人死亡ししたそうです

以下、記事を転載させていただきます。


◎インドの原発反対運動

 「クダンクラム原発に反対する国際請願に署名したな?あなたの名前も乗っていたぞ。つまりあなたは反原発だということだ」…スパイ小説のような事件が本当に起きた。
 日本からクダンクラム原発反対運動を取り組む住民との交流に向かった三人の人々が国外退去になった9月25日、チェンナイ空港で空港警備員から浴びせられた言葉だという。

 到着ロビーに待機し、飛行機から降りてくるや行く手を遮られ、別室に連れて行かれてなされた事情聴取、その後に「国外退去処分」。
その理由は「1948年施行の外国人令の第6節で規定されている行動に外れた行いを取る可能性があるので、できるだけ早い航空便で国外に追放する」すなわち好ましからざる人物というわけだ。
既に3人の日本国内での活動までも調べられており、背後に大きな国家機関の意思を感じる。

 9月10日にはクランクラム原発をめぐり建設現場周囲に集まった市民に対して治安当局が発砲し、1名が死亡した。
 それでも13日には1500名の市民により、海側から原発包囲行動が取り組まれ、決してひるんではいないことを示した。

 クダンクラム原発反対が大きく広がったのは言うまでも無く福島第一原発事故を見たからだ
原発がどういうものか、1000の言葉よりも現実に起きた事故が物語る。
今も続く15万人の人々の避難生活。
ひとたび原発が事故を起こせば土地住まいも失う現実を前に、原発を止めることを決意した人々がインドにも大勢いた。

 クダンクラム原発は100万kw原発を2基建設中だ。
炉型はいずれも「VVER1000」というロシア製加圧水型軽水炉。
チェルノブイリ原発事故以後設計に欠陥があるとして当時の東ドイツなどの原発が問題とされた「VVER440」の改良型で、同時に規模も大きくなっている。


◎津波被害を受けたインド

 クダンクラム原発が立地されたインド南部のタルミナド州は2004年のスマトラ島沖地震(M9.2)の際に津波被害にあっている
市民が福島第一原発事故とダブって見るのは当然だ。
実際にインドのマドラス原発は津波により被害を受けており、これが津波により被災した原発第一号だ。
 
インドの原発も多くは海岸地域に立地している。
津波想定がほとんど無いのも日本と同じ。
同時にサイクロンの高潮対策も不十分。
これまでは軍事機密でもあった原子力はインド社会において安全性議論はほとんどなされてこなかった。
 
現在インドで稼働中の原発は20基だが、合計出力は478万kwに止まる。
一基あたりの出力が日本などに比べ低い。
これを2030年までに40基新設し、約6300万キロワットに拡大する計画をインド政府は進めている
一基あたりの出力が急に数倍規模になるわけで、これはこれで危険性も大きくなる。
 
さらにインドでは高速炉開発計画も進められており、核武装国でもあるから軍用核開発も進められている。
言うまでもなく、同じ核武装国の隣国パキスタンや中国との緊張関係も解消しているわけではない。
アジアの火薬庫、ジャム・カシミール帰属問題もあり、核を巡るあらゆる問題が凝縮している国だ。
 そのため市民運動に対する治安当局の攻撃は熾烈を極めている。


・・・・
全員がそうではないかもしれませんが、
インド人が、原発の適正な管理なんて、正直、うまくできるわけがない!って思います・・・

雑でいい加減、無責任、根性なし、都合の悪いことはスルーが当たり前、嘘は日常茶飯事、他のことはそっちのけでお金のことばかり、メモや記録をとらない、ドタキャンが多い、人の話を聞かない・・・[あせあせ(飛び散る汗)]
というのが私のインド人のイメージです(でも私はフレンドリーなインド人が、大好きなのですが)。

インド人に原発の管理を任せるほど怖いものはないと思ってしまいます[ふらふら]



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子どもたちの、子どもたちの、子どもたちのために [原発(その他)]

私がいつも受け取っているメーリングリストより。
多くの人に読んでもらえたらうれしいなぁ。

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VOL81(2012年9月26日)

「私たちの大地が生んだウランがフクシマの人たちを苦しめている。本当に悲しい」。
オーストラリアの先住民であるアボリジニの女性が福島第一原発事故の惨劇に対して語った言葉である。
福島第一原発で燃料として使われていたウランは、オーストラリアから輸入したものも使用されていたと言われている。

オーストラリアはウランの埋蔵量世界一を誇るが、その土地に何百年も暮らして来た先住民アボリジニたちは、1970年代頃より鉱山開発が始まり、先祖から受け継いできた大地を追いやられていった。
そしてアボリジニの人々に採掘権による多額な金をもたらし、アボリジニ社会は激変していった。

「鉱山の採掘は私たちの生活を完全にひっくり返し、アルコールへの依存をもたらし、金をめぐってアボリジニの中で大きな争いを起こすようになった。」という。
また、ウラン採掘時に発生する放射性廃棄物の危険性や周辺住民のガン発生率などの健康被害についての実態調査はほとんど行われていない。

日本の原発推進派は、エネルギーの安定供給という名の下に「火力発電に必要な化石燃料は100%輸入で、輸入禁止になったらおしまいだ」と原発でなくてはならない事を主張するが、日本の原子力発電の燃料であるウランも100%輸入に頼っており、その33%はオーストラリアから輸入し、次いでカナダが27%を占めている。
ましてや日本は「準国産エネルギー」として核燃料サイクルを計画したが、全く進んでいない。
原発を維持するならば、ウランを外国に依存し続けていくしかない。
それはアボリジニを苦しめ続けていく事でもある。

冒頭のアボリジニの女性は、「ここは私たちが先祖から受け継いだ大地、だが、泉は枯れ、動物たちは姿を消し、大地は放射能に汚染されてしまった。」と語っている。
そして日本の政府と電力会社にウランを買うのをやめて、原発を廃止してほしいと訴えている。

 原発は福島の人々から故郷を奪った。
だが、それは日本だけの問題ではなく、南半球のオーストラリアの先住民アボリジニの伝統的な暮らしをも奪って事を忘れてはならない。
世界はつながっている。

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世界が輸入禁止にしている日本の食品.jpg
世界が輸入禁止にしている日本の食品(クリックで拡大します)


 農林水産省「諸外国・地域の規制措置(平成24年8月27日現在)」より、輸入禁止の食材を抽出しました。
(農林省資料のキャッシュ: http://kingo999.web.fc2.com/PDF/kensa.pdf

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「私が命じられた北海道泊原発の検査記録改ざん」 [原発(その他)]

スクープ 原発検査員(灘高-大阪大学卒)が実名で告発
「私が命じられた北海道泊原発の検査記録改ざん

週刊現代 2011 年 6 月 18 日号(6 月 6 日発売)

http://www.nexturayasu.jp/press/infdata/21.pdf



(内容)

「臨界事故の危険性があっても、検査は「合格」とされ、
検査結果の改ざんを拒否したら、追放される

不都合な検査記録は改ざんしろと命じたのです。それを拒否した結果、
私は組織から追い出されることになってしまいました」

独立行政法人「原子力安全基盤機構」の検査員として、
全国の原発の安全検査を行ってきた藤原節男氏。

ちなみに、藤原氏の実兄の守氏も大阪大学核物理研究センターの准教授で、
福島第一原発事故後に周辺地域の汚染マップを作るべく研究者たちに呼び
掛けたメンバーの一人である。

藤原氏は、原子力安全委員会原子力安全・保安院に対しても、
2009年11月、計4件の内部通報を行っています。

以下、告発内容

①2009 年3月の記録改ざん命令について

②その記録改ざん命令を問題にせずに放置した原子力安全基盤機構の組織
 の問題について

③1999 年7月、敦賀原発2号機で配管に亀裂が入り、冷却水が漏れた事故の
 原因に関するもの。原因について藤原氏の主張した説を採用せず、対策の
 カネが少なくて済む説を採用した結果、同様の事故が2003 年9月にも泊原発
 2号機で発生したことについて

④原子力安全基盤機構の検査業務部で、検査ミスを報告する際に本来の報告
 書を使わず、簡略化した書式で済ませていることについて


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エネ庁が原発記事監視 4年で1億3000万円 [原発(その他)]

エネ庁が原発記事監視 4年で1億3000万円
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2011072390070642.html

エネ庁が原発記事を監視 11年度はツイッター対象
http://www.47news.jp/CN/201107/CN2011072601000019.html

!!!

電力会社はもちろん、経産省もこんな手を使っていたとは・・・
金でつながってる組織だから、こういうことも予想はしていたけど、本当に。

どこにそんな金があるんだと聞きたい!

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2011年7月23日 07時06分

経済産業省資源エネルギー庁が原発に関するメディア情報を監視してきたことが、
本紙の調べで分かった。
本年度発注分を含めると、外部委託費の総額は四年間に約1億3000万円に上る。
昨年度までは、いずれも電力会社役員らが理事を務める財団法人が受注していた。

同庁の資料などによると、昨年度までの三年間は
「電源立地推進調整等事業(即応型情報提供事業)」として、
新聞や雑誌の記事を監視する事業を年約1000万~約2400万円で外部委託していた。

委託先は、東京電力の勝俣恒久会長が非常勤の理事を務める
日本科学技術振興財団」や、経産省原子力安全・保安院のOBや
元原子力安全委員会委員長らが役員になっている
エネルギー総合工学研究所」といった財団法人ばかりだった。

事業は、一部に同庁ホームページ(HP)にあるQ&Aコーナーの
更新が含まれているが、主には「不正確または不適切な報道を
行ったメディアに訂正情報を送る」こと。
ただ同庁によると、メディアに訂正を求めたことは一度もない。

Q&Aのページは現在、福島第一原発の事故を受けて
「苦情が多く寄せられたため」(担当者)閉鎖されている。

本年度は震災に伴う第一次補正予算に「ネット上の不正確情報の
監視」として8300万円を計上。

15日には委託先を決める入札が行われ、広告代理店が落札した。

福島第一原発の事故で原発への不安が大きくなり、ネット上で情報が
乱れ飛んだことを受け、従来の新聞記事の監視を縮小し、一般市民が
ツイッターやブログなどを通じて発信する情報の監視に重点を置く。

監視により「不正確または不適切な情報」が見つかった場合は、
原子力の専門家などのアドバイスをもとに、同庁HPに、
その情報を打ち消すような内容を掲載するとしている。

資源エネルギー庁原子力立地・核燃料サイクル産業課の話 
原子力について正確に報道されていない場合もある。
報道内容を把握し、適切な広報のあり方を検討するため続けている。

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原子力発電所の真実とストレステスト [原発(その他)]



7月8日に放送されたNHKスペシャル「徹底討論 どうする原発」、なかなか見ごたえがありました。

参加者や国民から寄せられた声。

「安全性を保障する、という言葉はよいが、それ以前に今、国民は国を信用できていない」
「電力会社の提示するエネルギー量が、信頼できない。」
「経産省から保安院を独立させ、第3者からの監視が必要」

ようやく、国民の本当の意見、真実が放送された感じがします。

原子力安全委員会の奈良林さんの原発ありきの言葉の数々に、
「原発→コストが安い、原発→CO2を出さないからよい云々・・・
そうやって単純な思考回路に陥ることはいい加減もう見直したほうがよいですよ!
その裏に多くの犠牲があることも考慮せずに、表面だけの言葉にもう国民は惑わされないです
ゲストから反対の声も続々とわいていました。

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愛媛県、伊方再稼動で、議会に対して保安院黒木氏視が再稼動問題なしと言いました。
ストレステストに質問が集中したのに、これを実施しないと安全が確認できないのではな
いと言うのです、ムチャクチャです。

けれど、今日嬉しいニュースを聞きました。
四国電力が、伊方原発3号機の運転再開を当面断念しました。
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/110708/biz11070812460011-n1.htm


そして、小出先生のお話、玄海原発のやらせメール問題、”「相変わらず」、昔からよく
あったこ”とのこと。。
内部から話を聞いて、推進側は昔からやっていたのです、慣習、ありふれた出来事で、
なぜ今問題になるのかと言うことなのです。

☆九州電力 佐賀知事に玄海原発所長ら幹部が献金 (毎日新聞)
☆東北電力役員ポストで甘い汁を吸った自民県議77人 月1会議だけで年200万円超
出席するだけで日当16万円超。
地方政界が原発推進になってしまうのも無理はないような気がします。


番組でも言われていましたが、
「原発推進派は、まず推進することありきで、それに不都合なデータは削除していく傾向がある」
と思いました。

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今はストレステストをするまで再稼動しないという決断をされたそうですが、
「ストレステスト」の結果も推進派のごまかしの結果になるような気もします。。

結果が出てからでは遅い。
「ストレステスト」はどうあるべきか、「ストレステスト」の基準を事前に公開し、国民の意見も聞いてもらう必要があると思います。

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”原発とどう向き合うか”-ベジフェス会議にて [原発(その他)]

毎年10月京都で行われる、京都ベジタリアンフェスティバルの会議がありました。

ベジフェス会議①.JPGベジフェス会議②.JPG
植物性100%の豆乳アイスなどをごちそうになりました。
ありがとうございました。


会議では、原発の話が中心になりました。
今回の東北関東大震災で、地震や津波以外に、
原子力発電所の事故、「人災」が起きてしまったこと・・

このことは、今全力で問題解決に取り組んでいかなければならない、という話でした。


先日も、敦賀原発が事故というニュースがありました。
部品を交換して運転再開ということですが 原発の事故は恒常的なもののようです。

関西は福井の若狭湾に13基ある原発。これがやられたら西日本がなくなるだけで済むでしょうか。
シフトチェンジするには今しかありません。


原発の問題は、自分たちの生活とは切っても切り離せないことだと思います。
江戸時代には原発も自動車も肉食もなかった。
―食の問題にも、すべて、つながっていると思います。

「ベジタリアン」や「アニマルライツ」を叫ぶことも大事ですが、
今はその前にこの「原子力」の問題に取り組まなくては、と思わされます。
まずは安全な生活が保障されない限り、豊かさも生まれないし、生活を楽しむこともできない。


3月17日にコンピューター監視法案が閣議決定されてしまったことや
情報統制がされてしまっているマスメディアの深刻な問題・・・

食の問題もそうですが、国民に正しい情報が伝えられていないこと、
何よりも大きな問題だと思わずにはいられません。



会議の中で、Iさんが言われていた心に残ったことば。

”盲目的にただ一つのことを信じるのではなく、今、メディアに惑わされず、
何が正しいかを考え、自分の視点を見失わず考えること、が大切”

・・・・
そうだなって思いました。

自分は「ベジタリアン」ではあるしその選択肢を知ってもらいたいため活動をしているけれども
根本にあるのは、幅広い意味で、何が正しいか、どういう選択が人道的なことか、を知ること
だなぁと思っているので。。
(うまく言えないけど・・・)


「ベジタリアン」の選択の根底にあることは、世の中をよくしたいという思い、
ただ表面的に流行りを追いかけてることでも何でもなく、、、

その事を再確認できた一日だった気がします。


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4月14日23時までに東北・関東地方で大地震の予想 [原発(その他)]

脅すつもりはありませんが、警戒しておいたほうがいいと思います。
小林朝夫さんのブログより転載いたします。

■大地震警報を発令します
 電磁波・電場計測値がMAX状態となりましたので、地震注意報を大地震警報に切り替えます。
 東北関東地方で、大きな地震が発生する可能性があります。
 発生予測時間48時間以内(4月14日23時まで)
 M7を超える地震になると思います。
 みなさん、最大の警戒をされてください。

(転載おわり)

もしものために、備えをした方がいいと思います。
政府の発表は2時間後くらいにはなると思います。
水蒸気爆発したら・・・もう家には戻れません。
覚悟が必要だと思います。

ゴーグル手袋帽子、マスク、タオル、水

原発事故の防災対策


周辺の原発はまだ稼働しています。
もしも、巨大地震が起こったら、被害が重なりとても危険です。

福島はもう祈るのみ。
今は、世界一、危険な原発・浜岡原発を一刻も早く、止めてほしいと強く、求めます。
署名をお願いします。拡散希望します。
【東海地震に備えて、浜岡原子力発電所の運転停止を中部電力に働きかける要望書】

【原発反対署名フォーム】



無事を祈ります [原発(その他)]

今日また、東北で地震がありました。

・・・
昨日、小林朝夫さんという方のブログを知りました。

決して脅すつもりはありませんが、
この方は、3月11日の東北関東大地震を予知されていて、
当たって、もっと早く言えと叩かれたそうです。

4月7日前後(6日~10日くらい)に、何が起こってもおかしくないらしいです。


100%当たるかは分からないし、すべてを信じるわけではないけれど
準備するにこしたことはないと思います。


原発が吹き飛ぶことを予言されています。
また新たな原発かもしれないし、福島原発が爆発するのか、それは分からないそう。

福島原発で今も作業に当たっている方に感謝します。
私は祈ることしかできません。


小林さんのツイッターとブログです。
http://kobayashiasao.blog65.fc2.com/blog-entry-214.html
http://twitter.com/kobayashiasao



電力の恩恵を受けてきた自分 [原発(その他)]

ノルウェー気象台によると、4月6日から7日頃、放射能が日本列島を横断するとのことでした。
http://transport.nilu.no/browser/fpv_fuku?fpp=conccol_I-131_;region=Japan

私はずっとこの放射能拡散予想を見ていました。

6日頃、危ないな・・・関西もやられるな。
と感じてたので、土日にマスクを買ってきました。
野菜も、土日に調達しました。
一時しのぎかとは思いますが・・・。


こちらにも同じことが書かれていました。→原発 緊急情報(47) 汚染・6日に日本全土に拡がる怖れ


ついに、日本全土が汚染されたのでしょうか。



ドイツ放射線防護協会は
「日本国内に居住する者は当面、汚染の可能性のある*サラダ菜、葉物野菜、薬草・山菜類の摂取は断念することが推奨される。」
と発表しました。
http://icbuw-hiroshima.org/wp-content/uploads/2011/04/322838a309529f3382702b3a6c5441a31.pdf

インドは日本からの食品輸入を今後3か月間、全面的に禁止すると発表しました。
http://www.afpbb.com/article/economy/2794341/7052956?blog=sonet


放射能雲は2、3日で通り過ぎたので、短期なので被爆は影響ないかもしれませんが
野菜や水が心配です。。

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小児科医 真弓定夫先生の 震災に関する考えが書かれた記事を読んで
思うことがありました。

子どもたちに未来はあるか ~真弓定夫先生に聞く、震災と原発事故後のこと~

一度、この先生の本を読んだことがあります。
それ以来、この方の考えにとても関心がありました。
医者としての利益よりも、薬を使わず自然治癒力を高める治療法をされていて、
唯一納得いくことが多かったのです。


その中で印象的だった言葉。

「相手(東電や国)を責めるのは簡単です。
今は自分を責めなければいけません」

自分とは、原子力政策に対して大きな
疑問も反対も持たずに、何十年と
その恩恵を享受してきた私たちを指しています。

「食べ物や水の浪費もさることながら、
それ以上に電力を無駄遣いしてきたことを
自覚しなければいけません」

私たちが電力に依存する生活や社会を
受け入れてきたことの方が、放射能や
放射性物質の恐怖を語るよりも前に、
振り返る必要があるということです。


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