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放射能と付き合うこと [原発(食生活)]

◆西日本注意。西日本に放射能の雨が降る
http://www.dwd.de/wundk/spezial/Sonderbericht_loop.gif
今までは薄い濃度でしたが今回は濃い色になっています。
この雨で日本全土が汚染されること間違いなさそうです。。

◆福島第一 4号機がさらに傾く。
http://www.qetic.jp/blog/pbr/?p=3433
台風直撃ならば、倒壊もしくは外壁が剥がれ、建屋内の放射性物質が関東以北に拡散の可能性」
台風の動きには十分注意し、万が一の場合に備えて避難ルートの確保、避難場所の確保、装備資機材の準備、財産の保全を行ってください。

◆「ご存じですか東京の給食汚染」
http://with-c.sakura.ne.jp/school_lunch02.pdf

◆「世界もおどろく日本の基準値2000ベクレル」
http://kingo999.web.fc2.com/kizyun.html

私たちはいよいよ放射能とうまく付き合っていくすべを見つけなければならないと思います。


自分の土で、ベランダ菜園、おすすめします。
H23.5.18シソ.JPG H23.5.28シソ.JPG
青じそ、植えてから10日後、こんなに大きくなりました。
野菜くずを混ぜて寝かした自家製堆肥使ってます。

今年からぬか漬けデビューします。

玄米菜食にも、磨きをかけないと。

参考までに、マクロビオティック・ライフ入門 岡部賢二 さんの「放射線に負けない食生活の知恵」 を転送します。
http://www.lima.co.jp/documents/housyano_000.pdf

放射線の害が問題化していますが、どのような対策によってその害から身を守ることができるのでしょうか。

放射線の問題点は、それを過剰に浴びると甲状腺ガンや白血病を招いたりすることです。まだ、成長段階にある細胞が放射線を受けると、遺伝子が損傷し、プログラムミスによりガンや奇形といった成長・発育障害が引き起こされます。ですから、大人よりも子供にその害が出やすいということになります。また、放射線により大量の活性酸素が発生することで、血液や細胞、血管の油に過酸化脂質というサビがとりついて、それらの機能の低下を招き、生活習慣病などの老化現象が起こりやすくなることです。

この時に、陰性の強い砂糖を含む食べ物や、果物、アルコールなどを摂取すると、非常に危険であるということです。反対に塩は砂糖と比べると陽性で収縮性が強く、きゅうりナスを塩でもんだり、塩漬けしておくと縮んでいきます。ですからこの塩を上手に使うことで、放射線から身を守ることができるのです。30cmの塩の壁を造ると放射線は透過できないといわれています。人間の場合も同様で、海水を煮詰めて作ったよい塩気をしっかり補給して体内に循環させておけば、放射線の害からかなり身を守ることができます。

また、アミノ酸やクエン酸などの酸には放射線を排泄する力があるといわれています。ですから塩気で放射線をブロックし、酸で排泄すればよいわけです。そこで注目されているのが伝統製法の味噌や梅干し、醤油、漬物といった発酵食品です。それらの食品には塩気とアミノ酸、クエン酸などの酸の両方が含まれるので、放射線対策にぴったりの食品です。実際、味噌のジコピリン酸に放射性物質を排泄する働きが強いことが報告されています。チェルノブイリ原発で事故が発生した当時、ヨーロッパの自然食愛好家の間で味噌を食べようという運動がおこり、日本から大量の味噌が援助物資として送られたそうです。

さらに、海藻のヨードにも放射線の害から身を守る働きがあることが知られており、

原子力発電所でもヨード剤が配備されているそうです。ですから昆布でダシをとり、ワカメやフノリを入れた味噌汁であれば、放射線対策に抜群の威力を発揮できるはずです。昆布の黒焼きもよいでしょう。放射線治療やレントゲン検査を受ける前は味噌汁や梅醤番茶、鉄火味噌、梅干し、ごま塩等を、飲んだり食べたりしておくとその害から身体を守ることができます。

玄米を火で焼きしめて陽性化した黒炒り玄米に少しの塩か梅干しを入れて煮だした黒炒り玄米スープにも、陰性な放射線を吸着する働きがあります。コバルトを照射して芽が出ないように加工された玉ねぎやじゃがいもなどの照射食品に対抗するためには、時々、このようなスープを飲んで身体を浄化しておくとよいでしょう。また梅干しを焼きしめて作った梅干しの黒焼きも常備しておくと、放射能漏れ事故が起きた時などに役に立つと思います。

このような伝統食品を活用して放射線に負けない身体づくりをしていきましょう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

かつて長崎原爆投下の際、秋月辰一郎先生の玄米菜食の病院では塩気の強い玄米ごはんと塩気の強いみそ汁の食事で、原爆症が出ない、または軽いといったことになりました。
それで、チェルノブイリの際は、その経験からオーサワジャパンのみそが日本にほとんどなくなったのです。

転送以上


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コメント 2

tomomame

お久しぶりです^^
我が家は茨城県南なので、原発に近い県北・県央とデータがだいぶ違うようではあるのですが…やっぱり心配です。
これまでに、枯葉を取り除いたり芝生を刈り込んだりして捨てましたが、
土はどうにも…。ヒマワリがいいとか色々ありますが…。
家庭菜園が趣味なので、迷いました。
それでも上記対策を少しではあるけれどしたこと、
市販品・外食等、流通過程で産地が不透明なものも口にすることを考え、
例年より少ないけれど夏野菜苗を植えることにしました。
yuki-.- さんの今回の記事にあるような食材も務めて食べているし。
幸い、味噌、醤油、海草や乾物など事故以前に生産された在庫があるのも
気持ちが少し楽になっている一因です。
by tomomame (2011-05-28 19:02) 

yuki-.-

現代は、食事は腹を満たすだけのものと思いがちで、
つい、安いものや人工化された食品に走ってしまいがちですが、
やっぱり日本古来の和食が一番なのでしょうね。

毎日食べるものによって10年後、20年後、30年後の健康に反映されるでしょうから
今から気をつけることが大事なのだと思います。

これからは土壌も汚染されるといいますから、ベランダ菜園をもっとしていきたいと思っているところです。
コメントありがとうございました。
by yuki-.- (2011-05-29 21:41) 

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