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回遊魚は何百km離れても汚染が出る [原発(食生活)]

昨日の大阪MBS「たね蒔きジャーナル」のお話より。
今回は東海第二原発で燃料棒の変色が見つかった事、青森県沖で高い線量のマダラが見つかったことについてについてです。ぜひお聴き下さい。


(魚の話は、4:20 から始まります。)

~2012年8月29日、昨日の大阪MBS「たね蒔きジャーナル」での小出先生のお話より~

マダラという魚、福島から離れた青森でセシウムを含むものが見つかり、100ベクレルの基準で133ベクレル、原発から400km離れているのにショックで、しかし「当然のこと」、
陸上の植物、家畜は動かないが、汚染している地域は猛烈に汚染する、それ以外はしないものの、海で生きていると、底にいると貝、ひらめなどは現地で汚染しているが、回遊性のものは外へ出て行き、汚染を蓄積したものが何百km離れて出るのは当たり前なのです。

 近藤さん、日常的に食べている回遊魚、いちいち気に留めず食べていないが、回遊魚が危険性があり、警戒しないといけないと小出先生言われて、しかし近藤さん不可能と言われて、小出先生海産物は食べない方向になり、漁業は窮地になる。
全てちゃんと測定して、どれだけ汚染されているかを表示しなければいけないが、日本政府は測定値を知らせず、海産物を避ける。
日本政府が正確なデータを公表して欲しいのです。

 この前出たアイナメは20kmで、日本の海全体に汚染の可能性があり、回遊性の魚の調査をしないと、日本だけでなく、外国の人も不安になり日本の海産物は売れない。
日本政府がしっかり考えないといけないのです。


太平洋 放射能 汚染10年間予想図 (Fukushima PacificSea Radiation ContaminatedMap in10Ys)

海洋汚染10年予想動画・・・これを見ると、放射能は、消えてなくなることはありえないのだと再確認させられます。

以前もお伝えしましたが、魚を食べる方は、回遊魚(カツオやマグロなど)は特に注意した方がいいと思います

北太平洋やオホーツク海から流れてくる冷たい「親潮(千島海流)」と、
福島原発から放出された放射能汚染水が福島県沖で合流し、四国、九州へと流れ込んでいきます。
小さい魚(動物)から大きい魚(動物)へと、放射能は生物濃縮されます。

食品放射能調査 第2回目:冬のお魚調査(国際環境NGOグリーンピース)

大手スーパー店頭調査。対象は魚介類。
結果としてメバチマグロ、ブリ、カツオ、ゴマサバなどの回遊魚の汚染がひどいです。
中には鯖の缶詰からも検出されているようです。
缶詰などの加工食品はブラックボックスなどので、危険極まりないといえます。

とにかく、私が思うのは、動物性食品は高度に汚染されている可能性が高いので、まず、ビーガン(VEGAN/穀菜食)に切り替えることが汚染を最大限に防ぐ方法だと思います

日本政府は測定値を知らせず、どれだけ汚染されているのか表示をしません。
海洋汚染について、回遊魚について、今後、日本政府はしっかり調査をしてほしいと思います[手(グー)]


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