So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン

ビーガンTシャツ&うりたまページ [菜食]

ビーガンTシャツのかわいいサイト、見つけました。 こちら → 『TIPPITAPPI』

1.jpg2.jpg

こちらは、そのビーガン啓蒙Tシャツを作られている方のブログです。
こちらは英語バージョン

どれもオーガニックコットン100%だなんて、ほしいなあ。


・・・・
それと最近、私のお友達、ひろぴさんのブログ「うりたまページ」に、すてきな思いがつづられてあるのを見つけました。

こちら → 肉をやめてはや9年

ひろぴさんは、肉食も、戦争も飢餓も病気も原発も、すべてつながっている、と言われています。

ほんの小さなことしかできないけど・・・って書かれてるけど、10年近くも続けてるなんて、すごいです。
どれだけ多くの動物たちが救われたか。

私も、まったく、同感です。

ぜひ読んでもらえたらうれしいです。


(以下転載)


肉をやめて9年が経ちました。

以前は鶏の唐揚げが大好きでした。

「○○ちゃん(私の名前)はたまちゃん(鳥)いるのにトリ食べるんかあ~!?」

って主人から言われてました。

そのたびに「う~んそれは‥」とうなってました。



インターネットが普及するといろんなことが起こります。

普段みることのできないものが見られたりします。

mixiやブログで紹介している人のおかげで

畜産動物がどんなふうな扱いを受けてどんな風に

加工されるか見る機会もあって衝撃をうけました。

最近、書店で「屠場」という日本の現場の写真集もみました。

写真集に載っていた食肉加工場で働いている人々は正直すごいなあと思いました。

とてもではないですが生半可なことではできそうにありません。

写真に載っている人たちはまぎれもなく職人さんたちでした。



しかしネットで見た海外の工場式畜産、海外の屠ちく場の映像は虐待としかいいようのないもの、

あまりの痛々しさや悲惨なものの連続で直視できないものばかりでした。

倫理、健康、環境、いろんな理由が重なって

9年前に肉をやめたのです。(卵、乳製品についても同じ結論になってしまいました)



このことがあってから様々な社会でのできごととも繋がっているということも

わかってきました。(戦争しかり飢餓しかり、原発も病気もです)

全部お金や経済のことと絡んでいて。

今の文明社会では何らかの動物の犠牲のなかで社会がなりたって

いるということ。現実では避けるのがなかなか難しいということ。

衣類や家具にいたるまで安全性を確かめるために動物実験されていると知ったとき

ガクゼンと来ました。

‥なんでこんな社会に組み込まれているのだろう。と思うことあります。



でもなるべく犠牲を減らそうという気持ちを持ち続けたいです。

動物実験されていないメーカーを選んだり。生物分解されるシャンプーを選んだり。

ほんの小さなことしかできないですけど。

よく「植物だって生きている。植物なら良いのか」という考えあります。

それもその通りです。命を奪っていることに違いありません。

私個人としては植物だからといくら引っこ抜いても良い、とは思えないです。

植物ももちろん生きていて感情があります。

畑を少しやっていたとき、ある程度芽を間引いたり脇の芽をつんだりしなくてはいけませんでした。

せっかく芽を出したのにかわいそうにも思え、何も感じない訳ではありませんでした。

人参を包丁で切るとき、皮をむくとき、野菜をミキサーやジューサーにかけるとき

一瞬心に「むごさ」を感じます。

脊椎動物が感じる痛み、植物もあるであろう痛みは別として

植物の分量のことだけに限って言えば

牛肉を食べる時、その牛は殺されるまでに大量の植物をすでに食べています。

その牛のエサとなる植物を育てるための土地を確保するために新たに森林を伐採するんです。

肉を食べると間接的にでも大量の植物を消費していることになります。

殺生の分量としては肉を食べるのと植物だけを食べるのとでは相当な差があると思うのです。

だから殺生の量を減らすのには植物を選びます。



肉をやめてあまり風邪をひかなくなりました。ひいても病院には行かず治るのを待ちます。

ワクチンは受けなくなりました。しかしインフルエンザにかかることも

ほとんどなくなりました。(今のところ)

肉はエスキモーの人々やどうしても食べないと栄養が摂れない地域の人でない限り

全くなくても問題ありません。



できる範囲でのことでもよいと思います。私もできる範囲でやっています。

菜食のライフスタイル、いいです。これからもこれで生きてゆきたいです。


nice!(27)  コメント(17)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ファッション

nice! 27

コメント 17

さらまわし

私のブログにご訪問、nice! ありがとうございますm(._.)m
by さらまわし (2013-02-17 18:12) 

さきしなのてるりん

わたしはもともと肉がだめな人で、
肉なくても苦痛を感じない。
ツレも私に引きずられて、
娘の生まれたときから34年、
今は肉のないことに全く何の抵抗もない日々です。
ただし、掌にのるくらいの魚は食べますし、
たまに牛乳を飲みたがります。
わたしは幼少の時、
ヤギの乳で育ったせいもあって
牛乳には擬似的な懐かしさが感じられます。
あまり飲みませんが
1か月に1度くらい
地元生産農家の低温加熱65度cのものを使っています。
by さきしなのてるりん (2013-02-17 20:36) 

マーフィー

畜産に関して日本には独特の事情があり、被差別部落の同和対策として屠殺場が発展してきた経緯がありますね。
部落の人や在日朝鮮人とかに、嫌な仕事を押し付けてきたのです。
最近は中国人労働者に押し付けたりしてます。
その根っこの部分も考えていく必要があると思うんです。
by マーフィー (2013-02-17 21:43) 

yuki-.-

さらまわしさん
こちらこそ、ありがとうございます!
by yuki-.- (2013-02-17 22:42) 

yuki-.-

さきしなのてるりんさん
最初から肉に抵抗があったんですね。
もう40年以上も続けておられるなんて、すごいです。
それにご主人も、それに合わせてくれたなんて、すばらしい。
私なんて鈍感で、5年前まではまったく何の抵抗もなく食べていましたから・・・気づくのが遅すぎました。
でも、やめたらやめたで、体が軽くて、調子がいいんですよね。

私は動物愛護の視点から食べるのをやめましたが、畜産は社会問題、お金の問題、にも結局つながるって、のちのち知りました。
自分がいかに無駄な行為をしていたかと思うと情けないです。

by yuki-.- (2013-02-17 22:47) 

yuki-.-

マーフィーさん

そうですね。屠畜現場の人たちは、本当に大変な力と技術のいる仕事をしていると思います。
でも、その中身って、ほとんど世間に知られてないんですよね。
ほとんどの人間は、屠畜場がどこにあるかすら知らないと思います。
というか、知らされてないんですよね。完全にタブーの世界ですから・・・・

私のいとこは、鶏をしめる仕事をしていました。
会社は赤字で、毎月無給のような仕事だったと聞いています。

by yuki-.- (2013-02-17 22:49) 

pom405

私もスロー生活をはじめて、同じくらいです。肉がなくても平気です。
しかし付き合いで、連れて行かれた時は少量の肉をいただく事があります。どんどんスロー生活を続けていきたいです。
by pom405 (2013-02-18 07:50) 

ひろぴ

ブログを紹介をしていただきありがとうございます。
私が考えていたとりとめもない思いがyukiさんをはじめ、
多くの人が思っているかもしれないと感じることができてとても嬉しいです。
以前から書こう書こうと思っていたのですがなかなか文章がまとまらず‥
菜食をしている、というとよく「植物はいいの?」と反論(?)されケンカになって
疲れ切っている人を見かけるのでそこの部分の理由も少し入れました。

yukiさんのブログ、いろいろためになります。これからも様々な発信を楽しみにしています!
by ひろぴ (2013-02-18 15:19) 

Ginger

自分の健康のためだけの・・・ではないこと、よくわかります。
by Ginger (2013-02-18 21:17) 

クローヴ

ビーガンTシャツ可愛いですね♪

ひろぴさんの「なんでこんな社会に組み込まれているのだろう。」という部分、
私も感じました。
ここで、しょうがないよね…というふうに諦めて、長いものには巻かれろ的に生きていく選択はしたくない。
ひろぴさんやyuki-.-さんから発信される内容を読んで、改めて思いました。
わずかなことしか出来ませんが、自分なりに工夫した生活をしたいです。
by クローヴ (2013-02-18 22:46) 

Hoshi

優しい色合いでかわいいTシャツですね~。
欲しくなっちゃう。

わたしはまだベジになって2年足らずですが、
小さいころから動物が大好きで、いんこもチャボも飼っていました。
でも、鶏肉も大好きでした。
ぜんぜん理にかなっていませんよね・・・・・
周りがそうだから、当たり前だから、、と疑問にも思わずに食べていました。
誰も教えてくれなかったし、、、たぶんほとんどの人が知らない(知れない?)仕組みになっていたのかもしれないけれど。
でも、気づくきっかけがもてたこと、知ることも変わることもちょっと勇気は必要だったけれど、こうやって同じ価値観と目的を持っている方々と交流が持てることに、とても感謝しています。。

小さな取り組みでも、たくさんの人数で取り組めば、、、
きっと未来も変われますよね!
by Hoshi (2013-02-19 02:18) 

yuki-.-

pom405さん
初めまして!pom405さんもゆるべジ生活されているんですか^^
同じような興味の方と出会えてうれしいです。
健康のためにも、環境のためにも、動物のためにも、肉を食べないことって素晴らしいことなんですけどね・・・
多くの人がもっとこのことに気づいてくれたらと思います。
by yuki-.- (2013-02-20 17:00) 

yuki-.-

ひろぴさん
はい、確かに、「植物だって生きてるやん」という低レベルの質問もされますね。
そういう方は、お肉や卵、牛乳がどのように作られているか、理解ができていないので、説明するのに労力がかかります。。

ひろぴさんと出会ったとき、「私、ゆくゆくは食べない生活っていいなと考えてるんです」と言われていたあの言葉、とても同感しました。
植物だからって、いくら食べてもいいわけじゃない。
でも、肉を食べることは同時にたくさんの植物も無駄にしているので、自分ができるかぎりのことをしたいのですよね。

私はビーガンレシピを載せることにたまに罪悪感も感じます。
だってそれは、「植物を食べましょう!」と言っているようなものなので・・・
それに、私は猫に魚を与えているし、まだまだ理想とする生活とは程遠いですが、これからも自分のできる限りのことをしたいと思っています。
ひろぴさんのブログもいつも参考にさせてもらっています。ありがとうございます!
by yuki-.- (2013-02-20 17:08) 

yuki-.-

Gingerさん

はい、健康のためにというのももちろん理由のひとつですが、他にもいろーんな理由があります。
それぞれの価値観がるので、押し付けたくはないですが、私はこのライフスタイルが心地よく、とてもしっくりきているので、これからも続けたいな♪と思っています。
by yuki-.- (2013-02-20 17:10) 

yuki-.-

クローヴさん

クローヴさんのような考え、素晴らしいと思います。
環境汚染だとか、動物虐待だとか、ひどい現実を目の当たりにして、「人間は結局何もできない」と考えをストップさせてしまう人もいます。
でも、頭を柔軟に、自分のできることをしなければ始まらない。と考えられる人って、きっとどんなことでも解決していける才能というか、システムを持ち合わせておられるんだと思います。

そう、私もはじめは動物実験にただ反対していて、食べ物は気にもとめてなかったんですが、数年後、「でも結局肉を食べている自分は何なのか」、という問題にぶつかり、食べ物も変化するようになったのです。
クローヴさんも、今年はべジ生活を♪笑

by yuki-.- (2013-02-20 17:16) 

yuki-.-

Hoshiさん

そうですよね。
誰も教えてくれないし、肉がダメなものだなんて、気づけるようなシステムが日本にはなかったです。
屠殺場が人目につかない場所にあったり、タブー視されているのも、その一因ですよね。
もし、動物を殺すことを、直接見てしまったら、誰も肉を食べなくなってしまうかもしれない・・・だから、業者や政府はそれを都合よく隠してしまうことに成功しているのですよね。

もともと肉食の文化が強い欧米の方では、人々が直接動物をしめるところを見る機会が多いので、自然とベジタリアンに移行できたりすると聞きました。

私も昔は平気でお肉を好きなだけ食べてしまっていました。
今考えるとそんな自分が恥ずかしく思うし、反省していますが、
でも、べジになれたことで、Hoshiさんも、今は「物事には必ず裏面がある」ということを学べているはずですよね!
それにHoshiさんの発信でもっと多くの人がこの現実に気づいてくれたら嬉しいですよね!
by yuki-.- (2013-02-20 17:22) 

azusa

ここのTシャツ可愛い♡
オシャレして、veganを主張できるとか素敵だわ♪
美味しく楽しくがわたしのvegan lifeのモットーです。
by azusa (2013-03-02 19:02) 

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

―HOME―

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は180日以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。