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自分や子どもを放射能から守るには:農作物 [原発(食生活)]

ベラルーシに住む方のブログから、放射能を取り込みにくい野菜が紹介されていました。

ベラルーシはチェルノブイリの近くにあります。
彼女も、自分とこどもを少しでも放射能から守るため、とても苦労なされたそうです。
日本とは食生活も育つ野菜も違いますが、参考にしてみてはいかがでしょうか。

こちら→「自分と子どもを放射能から守るには」農耕作編



◆野菜類で放射能を「取り込みにくい」ものから順に

キャベツ、キュウリ、ズッキーニ、トマト、玉ねぎ、パプリカ、ニンニク、ジャガイモ、食用テーブルビート、ニンジン、大根、丸い形の豆(英語で言うとPea)、大豆、長い形の豆(英語で言うとBean)、スイバ(ほうれんそうに似ている野菜)

 つまり、この中で一番放射能を「取り込みにくい」のが、キャベツ。
 一番「取り込みやすい」のがスイバ(ほうれんそうに近い野菜)


◆穀物類で放射能を「取り込みにくい」ものから順に

麦の実、秋蒔きのライ麦の実、麦の茎、ジャガイモ、燕麦の実、秋蒔きのライ麦の茎、大豆の茎や葉、飼料用ビート、とうもろこしの茎や葉、燕麦の茎、丸い形の豆類の茎や葉、アブラナの茎や葉、クローバー、種実のつく多年草、ルピナス、天然の干草用牧草地や牧場に生えている草類。

 つまり、この中で一番放射能を「取り込みにくい」のが、麦の実。
 一番「取り込みやすい」のが、天然の干草用牧草地や牧場に生えている草類。


【放射線対策の食べ物】

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放射線対策の食べ物 [原発(食生活)]

被爆を防ぐことの予備知識を並べておきます。

福島県いわき市で被災されたマクロビアンの橋爪宙八先生のブログ
『マクロビアンdays 食による放射線対策』より

その記事によると

食べ物による内部被爆を防ぐには、
昆布(海苔やひじきなどをあわせるとなおよい)
味噌(天然発酵させたものがなおよい。醤油にも一定の効果がある)
ごま塩(ゴマは血管を強く、免疫を高め、毒素を排出する力も)
梅干(血を浄化し、免疫を高め、雑菌を退治する)
漬物(腸内の善玉菌を増やし、抵抗力を高める)
未精白の穀物(玄米、麦、キビ、アワ、ヒエ等の雑穀がよい)
蓮根(放射能を取り込む肺を強くする)
豆類(肉や魚は汚染度が高い、豆類は長期保存が可能、良質のたんぱく質がとれる)


などで、最も気をつけたい食べ物は
白砂糖(血液を溶かし貧血、細胞・臓器の機能を弱める。アルコールも注意)

※離乳中の子どもには、玄米のおかゆの上澄みを飲ませるのがいいでしょう。
 塩気をやや薄くした海草入りのお吸い物や味噌汁をぜひ飲ませてあげて下さい。

だそうです。



放射線の被曝に対して抵抗力をつけるためには、
体全体の免疫力、治癒力をどう高めるかにかかっています。

日ごろからしっかりと良い食べ物を食べ、胃腸を整えておくことが必要だといいます。
胃腸がととのっていれば、いい血液が造りだされます。

意外に忘れがちなのが、よく噛み、ゆっくりと食べること。
量は少なくても、吸収率も高くなり、内臓に負担をかけずにすみます。
ご馳走を食べ過ぎて内臓を疲れさせる方が問題だ、と先生も指摘しています。

ガンや白血病にならないためにも、いい血液を造るよう心がけたいです。


詳しくは先生のブログを参考にしてみてください。



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